Ubuntuでの壁紙

Ubuntuでの壁紙

古いPCでのセットアップ作業も一段落した。
写真はLinux Ubuntuでの壁紙の様子である。
インターネットのWebブラウザーにはFirefoxを使い、
文書作成にはLibre Writerを使うことにした。
印書は前述の通りオフラインで行う。
FAT32でフォーマットしたUSBメモリを介してである。
このときはWindows10マシーンを利用して印刷を行う。
残念なのはTVとの接合でDSUB15ピンで繋いでも画面が壁紙しか映らないことだ。
Windows10のときは全て写った。
Ubuntu用にインストールしたAtom(エディター)はそのままでは機能しないようだ。
この記事はすべてLinux Ubuntu上で行っている。
大きな問題はないようだ。すべて快調である。

Linux Ubuntu Firefoxの画面


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LIVE USBの作成

LIVE USBの作成

UbuntuのLive USBをつくる

Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix

Ubuntu を USB メモリ(または外付けHDD)から立ち上げて利用するために、Live USB を作っていきます。(前提として内蔵ディスクを取り外します)現在のWindows10のPCと古いPCがあるという状態です。古いPCから内蔵HDDを取り出して下の作業を行っていきます。
Live USBとは
USB メモリや USB 外付けハードディスクドライブに OS をインストールし、そこからブートして使うもの。
それまでは起動 USB とかブート USB とか呼んでいましたが、これからは Live USB で統一して書いていきます。
つまり、Ubuntu を USB メモリ(またはUSB-HDD)にインストールしてパソコンで起動するという試みです。

Live USB作成の流れ

1. 内臓HDDを本体から取り除く(Note PCの場合裏ブタを外して4つのビスを外すだけでよい)
2. インストール用メディア (USBメモリ) を作る
3. Live USB (USBメモリまたは外付けHDD)を作る
ざっくりしすぎましたが、こんな感じです。USB は二つ必要です(さらに外付けHDD)。

インストール用メディアの作成

USB メモリにインストールするためには、その前段階として CD, DVD, USB メモリなどに Ubuntu のイメージを書き込んだものを用意する必要があります。
私のノートパソコンにはディスクドライブが壊れているため、USB メモリ(または外付けHDD)を使います。

Ubuntuのバージョン

現在の最新バージョンは 18.04 LTS です。ちなみに、LTS というのは Long Term Support の略称で、通常 2 年のサポートが 5 年のものを指します。一部の派生ディストリビューションはこの法則にしたがっていませんが。

USBメモリを用意

OS イメージファイルを書き込む USB メモリを用意します。
最初にインストール用メディアとなる USB メモリを作るので、イメージが書き込めるサイズのもので構いません。具体的には、4GB(実際は1.7GB) 程あれば十分です。(ダウンロードの作業は3時間半程かかりました)
ちなみに、使い終わった USB メモリはフォーマットすれば、普通に使えるようになります。

イメージファイルのダウンロード(例えばWindows10で行う)

Ubuntu のイメージをダウンロードしてきます。
Japan Remix を使うと、完璧ではないものの日本語化された Ubuntu を利用できます。
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
バージョンの選択は(17.10または18.04)で、ISO イメージを選択します。

USBメモリのフォーマット

過去に使用したことがある USB メモリはフォーマットします。新品なら必要ありません。

ソフトウェアのダウンロード

イメージファイルを USB メモリに書き込むためのソフトウェアをダウンロードします。
別のソフトウェアを勧めている方もいますが、私は Universal USB Installer をオススメしておきたいと思います。
Universal USB Installer
他の一部のソフトには、USB に OS のイメージを書き込む際に、その書き込み先にパソコン本体も表示してしまうものがあります。

インストール方法

Universal USB Installer を起動して、次の流れに従って操作します。
1. Step1 では Ubuntu を選択する
2. Step2 では Browse を押して、先ほどダウンロードしたファイル(例:ubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.iso)を選択する
3. では書き込む USB メモリを選択する
4. Step4 ではPersistent file Size for string changes(Optional)→0のままでよい。
ここで、正しい USB メモリを選択したか確認してください。
Show All Drive にはチェックを入れないでください。
確認後 Create を押し、書き込みが終了すれば完成です。

Ubuntu の起動

完成した USB で Ubuntu を仮利用することができます。
まず、内臓HDDを取り除いてあるのでUSBが立ち上がる。
その後に Ubuntu 側の GNU GRUB でも何を起動するか聞かれるので、一番上の Try Ubuntu without installing を選択します。
ここで Install Ubuntu は選択しないでください。
インストールに成功すれば、Ubuntu のロゴが現れ、ほんの少しで OS が立ち上がります。

Live USBの作成

USBの準備
インストール用メディアが完成したので、次は Live USB として使う USB メモリ(または外付けHDD)を用意します。
• 必須:USB 2.0, 8GB
• 推奨:USB 3.0, 16GB~
USB 2.0 だと読み込み、書き込みが遅くてもっさりするかもしれないので、3.0 をオススメします。
また、8GB で結構ギリギリだと思います。Ubuntu 内にファイルを保存したい場合は、そのための容量も考えておきましょう。私は余裕をもって 64GB 買いました。
Live USB にするとそれまで入っていたデータはなくなるので、過去に使っていたものを再利用する場合は中身を確認しましょう。

作成方法

まず、インストール用メディアの USB メモリと Live USB にする USB メモリ(またはUSB-HDD)をパソコンに挿し、起動させます。
パソコンを何でブートするか聞かれるので USB メモリで起動、Ubuntu の GNU GRUB で Try Ubuntu without installing を選択します。
ログインするとデスクトップが表示されるので、左上にある Ubuntu 18.04 LTS のインストールというアプリケーションを開きます。

インストールの種類の選択

場合により少し画面は異なりますが、「それ以外」を選択します。
「続ける」を押すと、パソコンに接続されているドライブをスキャンし始め、しばらく待つと次のような画面になります。

この場合、/dev/sda (2回めに行った外付けHDDのときは/dev/sdbになった)として 64GB の USB メモリ(または500GBのHDD)が表示されています。容量の大きさで確認するといいでしょう。
外付けHDD(USB-HDD)の場合は/dev/sdbとして私の場合は500GBでした。
USB メモリが空っぽであれば、上のように何も書かれていません。
一度クリックしてハイライトし、左下の「+」を押します。

パーティションの作成

• 利用方法:ext4
• マウントポイント:/
パーティションの分け方
USB メモリの容量を全て Ubuntu に割くのではなく、一部を通常の USB メモリとして使いたい場合は、予めパーティションを作成しておくといいでしょう。
その場合は Ubuntu に入っている GParted パーティション編集ツールというソフトを利用します。左側一番上のアイコンでソフト名を入力すれば、簡単に見つけられます。
パーティションのファイルシステムは Ubuntu をインストールする部分は ext4, USB メモリの記憶領域として使う部分は FAT32 に指定します。
ext4 に Ubuntu をインストールできるだけの容量を割くことをお忘れなく。

USB の再利用

以前から利用していた USB メモリを Live USB にしたい場合は、その USB メモリを一度クリックしてハイライトすると「変更…」が押せるようになっています。
そこでパーティションの初期化を行い、Ubuntu のデータを上書きします。もちろん、そのパーティションに以前保存していたデータは消えます。
モニタの解像度は「1366x768」なのですが、パーティション画面に切り替わったときに画面が拡大され、「インストール」ボタンが画面の下に隠れてしまい、クリックすることができません。インストール画面はリサイズ不可なので結局、インストールボタンに割り当てられている「Alt+I」キーを押して、インストールを開始しました。「住んでいる地域」は東京になっているのでそのままエンター・キーを叩く、続いて「コンピューター名とユーザー名、パスワード」を入力します。
ブートローダをインストールするデバイス
インストール先はUSB メモリ(または外付けHDD)になります。そうしないと USB メモリ(または外付けHDD)から立ち上げられません。(LIVE-USBで内蔵HDDを外してあるので目的の媒体にインストールされます)
初期設定では、(内臓HDDは外してあるので)パソコン本体の HDD になっていません。 

起動

インストールが終了したら再起動するか聞かれるので、「今すぐ再起動」を選択し、パソコンが起動する。ブート選択画面で USB メモリの他に、Ubuntu が表示されていると思います。
これで立ち上がれば、Live USB は完成です。

初期設定

アップデート
Ubuntu の起動を確認したら、まず Ubuntu を最新版にアップデートします。
現在、

USBメモリ、USB-HDDとも快調に動作しています。

(この項「MKTIAの備忘録」を参照させていただきました)

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真夏のすき焼き

真夏のすき焼き

お伝えしたように野菜などの具材を買って今夜はすき焼きにした。
株主優待の赤城牛はそれなりに食べられた。
下ごしらえは次男の嫁さんにやってもらった。
季節外れのすき焼きパーティーである。
今晩は涼しくて良かった。
家内とお嫁さんに有難う!

すき焼きの具材

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Ubuntu 18.04 LTS日本語Remix

Ubuntu 18.04 LTS日本語Remix

私の古いWindowsマシーンにLinux Ubuntuをインストールしてみた。
このマシーンはHDDが不安定で今にも止まりそうだ。
そこで外付けHDDを購入してパーティショニングしてから再インストールする予定である。
このバージョンはGUIを基本にしている。
先日私の現在使用しているWindowsマシーンにインストールしたVirtualBox仮想マシーンは端末の訓練のためだけであるが、このUbuntu版はアプリケーションも使える。
そこで古いマシーンのLinuxでキャプチャしたスクリーンショットをFAT32でフォーマットしたUSBにLibreOffice Writerで作った文書をWindowsマシーンのWordを使って印書した手順を次に示す。

① USB(FAT32)をLinuxM/Cに挿入する。
② 画面左上に「3.9GBボリューム」が表示される
③ 左ペインのファイル(ノーティラス)をクリック
④ 表示された右ペイン「ドキュメント」アイコンをダブルクリック
⑤ 予め*1作成しておいた文書をクリック
⑥ Ctrl+C
⑦ 左ペインの「3.9GBボリューム」をクリック
⑧ 右ペインの白地の所でCtrl+V
⑨ 赤地の「3.9GBボリューム」の右側の▲マーク(アンマウント)でクリック
⑩ 「3.9GBボリューム」アイコンが消える
⑪ USB(FAT32)を抜く

*1 ScreenShotを撮る→ピクチャーにSAVE
  文書にDrag & Drop
  文書をドキュメントフォルダに書き込む
  ①~⑪でWindowsM/CにUSBを挿入、文書アイコンをダブルクリック
  あとはWindowsM/CのWord操作で印刷

  コードなどは考慮しなくてよい

Linux Ubuntu Desktop画面

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株主優待赤城牛

株主優待赤城牛

今年のKDDIの株主優待は赤城牛を選択した。
すき焼き用の食材を買い足して明日の夕飯にいただきます。
それにしてもKDDIの株主優待のカタログギフトには美味しいものが揃っている。
有難い限りだ。

赤城牛の外箱

赤城牛の経木

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アメリカンチェリー

アメリカンチェリー

いつも今頃兄から送られてくるアメリカンチェリー、今年もまた届いた。
とても大粒で大変甘く美味しかった。
季節ごとに兄から送られてくる果物の数々、感謝してもしきれない。
兄夫婦の真心家族全員で感じています。本当にありがとうございます。

兄夫婦から送られてきた大粒で甘いアメリカンチェリー

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北海道命名150年

北海道150年

今年は北海道と命名されてから150年だそうだ。
札幌に旅して地元のコンビニ「セイコマート」を訪ねた。
そこで北海道限定商品に出会った。
それが写真にある記念焼きそばである。

北海道命名150年記念焼きそば


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札幌旅行最終日

札幌旅行最終日

ホテルを出てJR線の快速エアポートで
新千歳空港に向かった。
札幌は曇天であったが、千歳は既に雨が降っていた。
空港内ビルで土産物を買い、
フードコート内の松尾ジンギスカンでジンギスカン定食を食べた。



新千歳空港内待合室


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