WP SyntaxHighlighterを使ったPython Programの例

WP SyntaxHighlighterを使ったPython Programの例

WordPressでSyntaxHighlightができるようになった。
Python ProgramのClassの例である。
これでテキストをコピペできるようになったが、その代わりHydrogenの結果などを表現できなくなった。長短相半ばするといったところか。今後は場合によって両者を使い分けることとする。

class Fish:
    def __init__(self, name, build="ほね", eyelids=False):
        self.name = name
        self.build = build
        self.eyelids = eyelids

    def swim(self):
        print("こちらの魚は泳ぎます")

    def swim_back(self):
        print("こちらの魚は後ろ向きにも泳ぎます")

class Medaka(Fish):
    pass

#mach1
mach = 1225
topspeed = 40000
print(topspeed / mach)

no0 = Fish("魚1号(親クラス)")
print(no0.name)
print('骨格:',no0.build)
print('まぶた:',no0.eyelids)
no0.swim()
no0.swim_back()

no1 = Medaka("魚2号(子クラス)")
print(no1.name)
print('骨格:',no1.build)
print('まぶた:',no1.eyelids)
no1.swim()
no1.swim_back()

# below do not execute
class Kingyo(Fish):
    def __init__(self, name, build="ほね", eyelids=False):
        self.name = '金魚ちゃん' + name + 'だよ'
        self.build = build + ' かな'
        self.eyelids = eyelids

以下がこれまでの当ブログでの表現

Python Classの例(Atom)の場合

(写真はY.O.氏から借用)
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ジェネレータその1

ジェネレータ関数は、関数を動かしながら、yield文を使って何度も結果を返すことができます。

ジェネレータその1

ジェネレータ関数は、関数を動かしながら、yield文を使って何度も結果を返すことができます。
アイキャッチ画像は
①素数を返すジェネレータ関数
②割り切れる数を見つける
③見つかったのでループを中断
④素数が見つかったのでyieldで返す
⑤数値を増加

⑥素数を14個洗い出し
⑦14個まで素数を表示

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イテレータ

イテレータ

・次の要素を取り出す処理
・要素が終わったかどうかを判別する処理
①リストをイテレータオブジェクトに変換
②「次の要素」を取り出す
④要素がなくなったら、「StopIteration」という例外が発生します。

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ディクショナリ内包表記とset内包表記

ディクショナリ内包表記とset内包表記

アイキャッチ画像はディクショナリ内包表記(①)と
set内包表記(③)

ディクショナリ内包表記とset内包表記


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Comprehensionその5

公約数のリストを持つタプルを作り出す。

Comprehensionその5

アイキャッチ画像はリスト内包表記を使って、1から20までの数と公約数のリストを持つタプルを次々と作っています。

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Comprehensionその4

Comprehensionその4

リスト内包表記のシーケンスの右には、ifを使った条件式を置くことができる。
①②は24の約数をリストにして返す。

③④は等価で結果は⑤である。
④はリスト内包表記である。

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Comprehensionその2

回文であるかどうか判定した結果「True」とでました。

Comprehensionその2

リスト内包表記と文字列を使って、文字列を反転する。
文字列に渡す引数としてマイナスを使うと、
最後から数えた要素を取得できることから
文字列を反転する。
「あいうえお」が反転しました。
回文であるかどうか判定した結果「True」とでました。
②⑤はs == “”.join(reversed(s))と等価(rs == ・・・)

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Comprehensionその1

ListComprehension1

リスト内包表記

文字列の各文字を元として、文字コード相当の数値に変換してリストを作る。
for文を使った例は①です。
この処理をリスト内包表記使って書き表したのが②です。
結果は③のようになります。

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