Windows Subsystem for Linux

Pythonの開発環境でいままでVAIO上でUbuntu(native Linux)を使って行ってきた。しかし今回の内臓HDDも約2か月で壊れてしまった。しようがないので倅に一時は渡したDYNABOOKを返してもらってPCで引き続きPythonで開発することとした。Windows10の安定性を考えてである。

Windows Subsystem for Linux

Pythonの開発環境について、いままでVAIO上でUbuntuをインストールし使ってきた。
しかし今回の内臓HDDも約2か月で壊れてしまった。(外付けHDDは2度クラッシュ)
仕様がないので倅に一時は渡したDYNABOOKを返してもらってPCにて引き続き
Pythonで開発することとした。Windows10の安定性を考えてである。
コマンドプロンプトで仮想環境を作り出し数学関連のライブラリをインストール。
そののち(>atom . )でAtomを呼び出しsin curveなどをプロット。
以下にその手順を述べる。

2018/10/05

① コントロールパネルのWindows Subsystem for Linuxに☑を入れる。
② Ubuntuのインストール
③ Ubuntuにユーザーネーム、PWをセットする。
④ sudo apt updateの実施
⑤ sudo apt upgradeの実施(pip,pip3,python3.6.6も同時にインストールされる)
⑥ sudo apt install emacs
⑦ sudo apt install ibus-mozc emacs-mozc
%emacs &
VcXsrvを起動
デスクトップ上のXlaunchをクリック
%xeyes &
⑧ pip,pip3インストール which pip3→/*****/bin/pip3
⑨ jupyterのインストール
⑩ Anaconda3のインストール
C:\Users\*****\Anaconda3
⑪ Atomのインストール1.31.1
⑫ Atomのセットアップ
⑬ Ipykernelのインストール
⑭ AnacondaなしでAtomのHydrogenをいれる(CMDpromptで >atom . )
→@tomp(2018/10/03)記事参照
( https://qiita.com/tomp/items/af89e0c7aa1a3d07e27f )参照
⑮ 環境変数編集
⑯ Ipythonのインストール
⑰ コマンドプロンプトでPython36のインストール
⑱ Matplotlib等のインストール

問題点、注意点など
 HydrogenでShift+Enterでpip -m …のエラー解決(⑭で解決済み)
 Jupyter notebookでファイルが参照できない
 クロームのLinuxの最終行をクリックしyahooの最後のリンクを読む
 VcXsrvを起動デスクトップ上XLaunchをクリック
 初回時ファイアウォールの設定キャンセル
(libxcb.dll libXau.dll libX11.dll zlib1.dll libcrypto-1_1-x64.dllをセットする)
 Windows・Key+R(「shell:startup」入力)

Atom実行場面(projectの指定)

Matplotlibをインストールしたのちsin curveを描画

pandasのインストールしたのち乱数を発生させてplot


↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。
この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。
外付けHDDにUbuntuをインストールしたときは新しいHDDにもかかわらず2度ともディスクエラーを引き起こした。
両者はシーゲート・バッファローのTV録画用の500GBのHDDである。
2つともAmazonジャパンで求めたものだが品物にがっかりした。
今度のUbuntuをインストールしたVAIOは8年前Windows7用マシンとして買い求めたものである。

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

新しいLinuxの教科書

今私の読んでいるLinux関連の書籍は表題のものと雑誌Linuxです。

新しいLinuxの教科書

今私の読んでいるLinux関連の書籍は表題のものと雑誌Linuxです。
リンクは「新しいLinuxの教科書」の章立てです。
2018-08-21-新しいlinuxの教科書.markdown
LinuxはUnix系のOSですが筆者が米国滞在中、当時のMINIコンにUnixを移植することになり、相当調査した経緯があります。ディスクのセクターサイズ512と1024の違いがありそのままでは移植できませんでした。
でもこういった経緯からUnixははじめての経験ではありません。
Linuxもまたそういった意味で親近感を持っています。
Pythonの学習よりLinuxの学習のほうが遥かにやりやすいと思っています。

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

みんなのPython

「みんなのPython」の章立てが見ることができます。

みんなのPython

2018-08-20-みんなのpython.markdown
上記リンクをクリックすると「みんなのPython」の章立てが見ることができます。
私は主にこの本の章立てに従ってPythonを習得していきます。

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4、Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで。TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。

System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4
Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/16実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える(今回は1パーティション)
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを使用(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成(既成)
⑦ 内蔵HDDの作成
・パーティションの削除(今回はやらない)
・複数のパーティションの作成(今回は1パーティション)
・fdisk(不要)
・fsck(不要)
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’(今回は不要)
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck(今回は前回システムのお気に入りのバックアップから復元)
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に(編集メニューの→Preference→色)
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)(Doc→デバイス→マウス・タッチパッド)
⑬ emacs,LaTeXのインストール(最後にやる)
⑭ pip,pip3,dumpのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑮ Python3.6のインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑯ Thunderbird(メールソフト)のセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷(最後の最後にやる)
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意(暗く、ブラックアウトなし)
⑳ Ipythonのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉑ Jupyter notebookのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉒ Anaconda3のインストール(Firefoxお気に入りから)
・md5sumの実施(Document参照)
・bashの実施(細心の注意が必要)(Document参照)
㉓ Atomのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
・パッケージのインストール(Document参照)
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを4度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。(8/18追記)

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

5ヶ年計画

リンクをクリックすると私の5ヶ年計画の文書が見られます。目標、目的はあえて述べません。それは私自身の能力によるからです。

2018-08-17-5ヶ年計画.markdown
上のリンクをクリックすると私の5ヶ年計画の文書が見られます。
目標、目的はあえて述べません。それは私自身の能力によるからです。
1.Atomのパッケージのインストールで
・markdown-writer
・markdown-scroll-sync
・tool-bar
・tool-bar-markdown-writer
を入れておく
2.Atomでmarkdownの文書を作る
3.プレビューする
4.プレビュー画面で右クリック
5.HTML文書作成をクリック
6.Wordpressテキスト画面にHTML文書をドラッグ・アンド・ドロップする
7.リンクが貼られます
以上です。

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

システムジェネレーションその3

システムジェネレーションその3

外付けHDDにUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/09実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成
⑦ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck
・Software
  ・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)
⑬ emacs,LaTeXのインストール
⑭ pip,pip3,dumpのインストール
⑮ Python3.6のインストール
⑯ Mailspringのセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意
⑳ Ipythonのインストール
㉑ Jupyter notebookのインストール
㉒ Anaconda3のインストール
・md5sumの実施
・bashの実施(細心の注意が必要)
㉓ Atomのインストール
・パッケージのインストール
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを3度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定です。(8/10追記)

今回のシステムジェネレーションによるディスクレイアウト


↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

おさらい

おさらい

2018/08/03
WordPressの新Editor(Gurtenburg)をテストしてみた。
全然だめである。旧エディターをインストールし直して使い続ける予定である。
新エディターは不安定だし、だいたいどこに何の機能があるかわからない。
当文章も追加して更新したら「更新」エラーになってしまった。
この影響かどうかわからないが、従来のパスワードもリジェクトされてしまった。
当分切り替えるつもりはない。

2018/08/02

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

notebookでturtle描画

notebookでturtle描画

Atom環境下で実績のあるturtle描画のpythonプログラムをコピペでjupyter notebookに持っていき実行してみる。
① Atomを開き目的のプログラムをコピーする。
② 端末から’jupyter notebook’と入力しブラウザーを立ち上げる。
③ WEBが動いたらNewでpython3を選択する
④ In [1]にプログラムをぺーストする
⑤ file menuで’Rename’を実行
⑥ file menuで’Download as’で’.ipynb’を選択(.pyにしても強制的になる)
⑦ save(画像参照)
⑧ ▶RUN実行(アイキャッチ画像参照)
⑨ Python Turtle graphics(クローズボタンは効かない、シャットダウン時に自動的に消える)
⑩ logout
⑪ ブラウザを閉じる
⑫ 端末で’Ctrl + C’入力-シャットダウン
⑬ 次からjupyter notebookを実行した場合’Rename’で指定したプログラム名が表示される

Turtle Graphics格納画面


↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

Dump & Restore(2回め)

Dump & Restore(2回め)

Dump & RestoreのDump(2回め)を行った。
私のマシンの電源が不安定で昨日Boot時にUbuntuのCUIの部分が走り始めてしまった。
# fsck.ext4 -y /dev/sda1 (ファイルシステムの整合性の検査)
をやって、BootのF10キーを押してGUIにかろうじて戻ってきて、事なきを得た。
そこでマシンが生きているうちにDumpをやってしまおうと2回めの操作をした。
それがアイキャッチ画像である。
これはパーティション2のものだがこれに先立ってパーティションの1もやっている。
Dump先はUSBメモリーである。
49%も使ってしまっている。(容量は64GB)
でも、システムディスクの作成は約1ヶ月を要した。
その苦労のことを考えればLive-USBを作っておいたのは大正解である。
それにしても、Linuxのスタビリティーの悪さはどうだ。
この2ヶ月の間で3回もダウンしているぞ!
それに比べてWindows10のほうが遥かに安定している。2年間ダウンしたことが1度もない。
今回は愚痴で終わってしまった。
でも、上記苦労をしてもUbuntuの有用性は非常に高い。

Dump後のサイズ


↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!