メニューの追加(Python,lions,NHK超AI入門,Linux,WSL,レジストリ,システムジェネレーションetc.)

メニューの追加(Python,lions,NHK超AI入門,Linux,WSL,レジストリ,システムジェネレーション,Atom,Emacs,markdown,Python,Flask)

「野生の証明」のメニューに「Lions」、「展覧会」、「食事」、「NHK超AI入門」、「Linux」、「WSL」(Windows Subsystem for Linux)、「レジストリ」、「システムジェネレーション」、「Atom」、「Emacs」、「markdown」、「Python」を追加した。
アイキャッチ画像は「Linux」、「WSL」のパスを示している。
①「活動」→「趣味」→「lions」
①-1「活動」→「趣味」→「展覧会」
①-2「活動」→「趣味」→「食事」
②「コンピューター」→「ソフトウェア」→「Deep Learning」→「NHK超AI入門」
③「コンピューター」→「ソフトウェア」→「オペレーティングシステム」→「Linux」(→「Flask」)
④「コンピューター」→「ソフトウェア」→「オペレーティングシステム」→「Windows10」→「WSL」
⑤「コンピューター」→「ソフトウェア」→「オペレーティングシステム」→「Windows10」→「レジストリ」
⑥「コンピューター」→「ソフトウェア」→「システムジェネレーション」
⑦「コンピューター」→「ソフトウェア」→「Editor」→「Atom」
⑧「コンピューター」→「ソフトウェア」→「Editor」→「Emacs」
⑨「コンピューター」→「ソフトウェア」→「Editor」→「markdown」
⑩「コンピューター」→「ソフトウェア」→「言語」→「その他の言語」→「Python(Object指向)」→「Python」

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System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4、Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで。TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。

System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4
Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/16実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える(今回は1パーティション)
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを使用(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成(既成)
⑦ 内蔵HDDの作成
・パーティションの削除(今回はやらない)
・複数のパーティションの作成(今回は1パーティション)
・fdisk(不要)
・fsck(不要)
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’(今回は不要)
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck(今回は前回システムのお気に入りのバックアップから復元)
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に(編集メニューの→Preference→色)
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)(Doc→デバイス→マウス・タッチパッド)
⑬ emacs,LaTeXのインストール(最後にやる)
⑭ pip,pip3,dumpのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑮ Python3.6のインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑯ Thunderbird(メールソフト)のセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷(最後の最後にやる)
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意(暗く、ブラックアウトなし)
⑳ Ipythonのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉑ Jupyter notebookのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉒ Anaconda3のインストール(Firefoxお気に入りから)
・md5sumの実施(Document参照)
・bashの実施(細心の注意が必要)(Document参照)
㉓ Atomのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
・パッケージのインストール(Document参照)
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを4度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。(8/18追記)

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CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

昨日、CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。先日書いたスペックよりも型番はB553ではなくB554でレビューで書かれたようなOfficeを自分でインストールする必要もなく(プリインストールされていた)なにせHomeエディションでなくパワーポイントも入ったビジネスエディションであった。ハードウェアはキーボートも使用感はなく、WiFiアダプターが予めセットされていて天板に多少擦れ傷のある他は宣伝どおり新品のようであった。ただし底板のビスが1つ外れそうになっていたことを除けば、望外の品物であった。これからこのマシンをLinuxで潰すのは忍びなく冒頭のVAIOの使用と相成った。
実際のインストールは付録についていたDVDよりのインストールであったが途中でLOOPに入ってしまいやめようと思うたびDVD装置がちょっと動くのでやめるわけも行かず、4時間ほど時間が経ってしまった。また選択のボタンが途中画面の下に隠れてしまうなどのトラブルもあり、先日作ったUSBメモリのISOイメージのインストールメディアがあったのでそれを起動ディスクにしたら小一時間でインストールは終了した。ラッキーだったのは東芝でだめな外部装置からの起動がVAIOではBOOTデバイスとして指定できたことだった。このためUSBメモリを使ったISOイメージがBOOTデバイスになり得たことである。しかしアイキャッチ画像にもあるとおり1パーティションの構成になってしまった。
開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

Atomでのsinカーブの表示、jupyter notebookでの数々のデモ・プログラムの実行・IPythonの実行、Jupyter notebook環境での.ipynbモジュールの.pyモジュールへの変換、及びそのモジュールをAtom環境下での実行確認、それぞれでうまくいった。

実施でのトラブルはJupyter notebookでの実行時モジュールが0バイトだとJSON Unreadableになってしまうことであった。これはインターネットでかなり調べた。

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シスジェンのときに使うお気に入り

Ubuntuのシステムジェネレーションのときに使ったお気に入りです。

シスジェンのときに使うお気に入り

Ubuntuのシステムジェネレーションのときに使ったお気に入りです。(アイキャッチ画像)
それとそれに対応したURLです。ご自身の責任で参照・実行してください。

IT用語No.01Atom
IT用語No.02
IT用語No.03
IT用語No.04
IT用語No.05
IT用語No.06Python
IT用語No.07
IT用語No.08
IT用語No.09
IT用語No.10Ipython
IT用語No.11Anaconda
IT用語No.12GitHub
IT用語No.13

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システムジェネレーションその3

システムジェネレーションその3

外付けHDDにUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/09実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成
⑦ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck
・Software
  ・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)
⑬ emacs,LaTeXのインストール
⑭ pip,pip3,dumpのインストール
⑮ Python3.6のインストール
⑯ Mailspringのセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意
⑳ Ipythonのインストール
㉑ Jupyter notebookのインストール
㉒ Anaconda3のインストール
・md5sumの実施
・bashの実施(細心の注意が必要)
㉓ Atomのインストール
・パッケージのインストール
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを3度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定です。(8/10追記)

今回のシステムジェネレーションによるディスクレイアウト


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Recovery手順

Recovery手順-18-08-04

またディスク・トラブルである。
これで2ヶ月の間に4度ディスク・トラブルに見舞われた。
シ*****製である。
私は35〜6年前米国にいた頃ウィンチェスター型ディスクと呼ばれていた、HDDを
かの地ですごい会社もあるものだと関心したものだが今はもう往時の面影はない。
信頼性の高さは日本製に移ってしまった。
そこで、バックアップを取っていたので下記要領でリカバリーを図ったのだが失敗してしまった。(失敗例だが私を笑ってやってください)
アイキャッチ画像はその後作ったバックアップ用のLive-USBのレイアウトです。
この火曜日(評判の良い)バッファロー製の外付けHDDが来る。そこで再々度Live-HDDを作る予定である。

Recovery手順-18-08-04

① USBメモリーの挿入→Boot
② 外付けHDDの挿入
③ Disklayoutの確認
  # df -Th
④ sda sdb(sdb1・sdb2)のサイズの確認
⑤ dump programがsda側にあるか確認(なければ# sudo apt install dump)
⑥ backup file 4つの確認
  # mount /dev/sda1 /mnt
  # cd /mnt/home
  # ls
⑦ sdb1 フォーマット(system fileだからダメ-パーミッション?)
  # mkfs -t ext4 /dev/sdb1
⑧ sdb1にカレントレレクトリを移す
  # mount /dev/sdb1 /media
  # cd /media
⑨ Restore(BackUp0)を実施 sda1(失敗)
  restore -rf /mnt/dump-sda1.dumpbackup
⑩ Restore(BackUp1)を実施 sda1
  restore -rf /mnt/dump-sda1.dumpbackup1
⑪ メモリー、HDDともPCから外す
⑫ 外付けHDDからBoot
⑬ 一通り(Mail,Internet,Atom,disklayout etcを実施)
⑭ 異常がなければShutdown→Reboot
⑮ 異常があればUSBメモリーからBoot→外付けHDDを後から挿入
⑯ sdb2フォーマット(# mkfs -t ext4 /dev/sdb2)
⑰ sdb2にカレントレレクトリを移す pwd で確認
⑱ Restore(Backup0)を実施 sda2
⑲ Restore(Backup1)を実施 sda2
⑳ メモリー、HDDともPCから外す
㉑ 外付けHDDからBoot
㉒ 一通り(Mail,Internet,Atom,disklayout etc実施)
㉓ 異常がなければshutdown→Reboot→成功
㉔ 異常があれば善後策を考える
以上

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おさらい

おさらい

2018/08/03
WordPressの新Editor(Gurtenburg)をテストしてみた。
全然だめである。旧エディターをインストールし直して使い続ける予定である。
新エディターは不安定だし、だいたいどこに何の機能があるかわからない。
当文章も追加して更新したら「更新」エラーになってしまった。
この影響かどうかわからないが、従来のパスワードもリジェクトされてしまった。
当分切り替えるつもりはない。

2018/08/02

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

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外付けHDDにUbuntuをインストールするまで

外付けHDDにUbuntuをインストールするまで

2018/07/21

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

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LIVE USBの作成

LIVE USBの作成

UbuntuのLive USBをつくる

Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix

Ubuntu を USB メモリ(または外付けHDD)から立ち上げて利用するために、Live USB を作っていきます。(前提として内蔵ディスクを取り外します)現在のWindows10のPCと古いPCがあるという状態です。古いPCから内蔵HDDを取り出して下の作業を行っていきます。
Live USBとは
USB メモリや USB 外付けハードディスクドライブに OS をインストールし、そこからブートして使うもの。
それまでは起動 USB とかブート USB とか呼んでいましたが、これからは Live USB で統一して書いていきます。
つまり、Ubuntu を USB メモリ(またはUSB-HDD)にインストールしてパソコンで起動するという試みです。

Live USB作成の流れ

1. 内臓HDDを本体から取り除く(Note PCの場合裏ブタを外して4つのビスを外すだけでよい)
2. インストール用メディア (USBメモリ) を作る
3. Live USB (USBメモリまたは外付けHDD)を作る
ざっくりしすぎましたが、こんな感じです。USB は二つ必要です(さらに外付けHDD)。

インストール用メディアの作成

USB メモリにインストールするためには、その前段階として CD, DVD, USB メモリなどに Ubuntu のイメージを書き込んだものを用意する必要があります。
私のノートパソコンにはディスクドライブが壊れているため、USB メモリ(または外付けHDD)を使います。

Ubuntuのバージョン

現在の最新バージョンは 18.04 LTS です。ちなみに、LTS というのは Long Term Support の略称で、通常 2 年のサポートが 5 年のものを指します。一部の派生ディストリビューションはこの法則にしたがっていませんが。

USBメモリを用意

OS イメージファイルを書き込む USB メモリを用意します。
最初にインストール用メディアとなる USB メモリを作るので、イメージが書き込めるサイズのもので構いません。具体的には、4GB(実際は1.7GB) 程あれば十分です。(ダウンロードの作業は3時間半程かかりました)
ちなみに、使い終わった USB メモリはフォーマットすれば、普通に使えるようになります。

イメージファイルのダウンロード(例えばWindows10で行う)

Ubuntu のイメージをダウンロードしてきます。
Japan Remix を使うと、完璧ではないものの日本語化された Ubuntu を利用できます。
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
バージョンの選択は(17.10または18.04)で、ISO イメージを選択します。

USBメモリのフォーマット

過去に使用したことがある USB メモリはフォーマットします。新品なら必要ありません。

ソフトウェアのダウンロード

イメージファイルを USB メモリに書き込むためのソフトウェアをダウンロードします。
別のソフトウェアを勧めている方もいますが、私は Universal USB Installer をオススメしておきたいと思います。
Universal USB Installer
他の一部のソフトには、USB に OS のイメージを書き込む際に、その書き込み先にパソコン本体も表示してしまうものがあります。

インストール方法

Universal USB Installer を起動して、次の流れに従って操作します。
1. Step1 では Ubuntu を選択する
2. Step2 では Browse を押して、先ほどダウンロードしたファイル(例:ubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.iso)を選択する
3. では書き込む USB メモリを選択する
4. Step4 ではPersistent file Size for string changes(Optional)→0のままでよい。
ここで、正しい USB メモリを選択したか確認してください。
Show All Drive にはチェックを入れないでください。
確認後 Create を押し、書き込みが終了すれば完成です。

Ubuntu の起動

完成した USB で Ubuntu を仮利用することができます。
まず、内臓HDDを取り除いてあるのでUSBが立ち上がる。
その後に Ubuntu 側の GNU GRUB でも何を起動するか聞かれるので、一番上の Try Ubuntu without installing を選択します。
ここで Install Ubuntu は選択しないでください。
インストールに成功すれば、Ubuntu のロゴが現れ、ほんの少しで OS が立ち上がります。

Live USBの作成

USBの準備
インストール用メディアが完成したので、次は Live USB として使う USB メモリ(または外付けHDD)を用意します。
• 必須:USB 2.0, 8GB
• 推奨:USB 3.0, 16GB~
USB 2.0 だと読み込み、書き込みが遅くてもっさりするかもしれないので、3.0 をオススメします。
また、8GB で結構ギリギリだと思います。Ubuntu 内にファイルを保存したい場合は、そのための容量も考えておきましょう。私は余裕をもって 64GB 買いました。
Live USB にするとそれまで入っていたデータはなくなるので、過去に使っていたものを再利用する場合は中身を確認しましょう。

作成方法

まず、インストール用メディアの USB メモリと Live USB にする USB メモリ(またはUSB-HDD)をパソコンに挿し、起動させます。
パソコンを何でブートするか聞かれるので USB メモリで起動、Ubuntu の GNU GRUB で Try Ubuntu without installing を選択します。
ログインするとデスクトップが表示されるので、左上にある Ubuntu 18.04 LTS のインストールというアプリケーションを開きます。

インストールの種類の選択

場合により少し画面は異なりますが、「それ以外」を選択します。
「続ける」を押すと、パソコンに接続されているドライブをスキャンし始め、しばらく待つと次のような画面になります。

この場合、/dev/sda (2回めに行った外付けHDDのときは/dev/sdbになった)として 64GB の USB メモリ(または500GBのHDD)が表示されています。容量の大きさで確認するといいでしょう。
外付けHDD(USB-HDD)の場合は/dev/sdbとして私の場合は500GBでした。
USB メモリが空っぽであれば、上のように何も書かれていません。
一度クリックしてハイライトし、左下の「+」を押します。

パーティションの作成

• 利用方法:ext4
• マウントポイント:/
パーティションの分け方
USB メモリの容量を全て Ubuntu に割くのではなく、一部を通常の USB メモリとして使いたい場合は、予めパーティションを作成しておくといいでしょう。
その場合は Ubuntu に入っている GParted パーティション編集ツールというソフトを利用します。左側一番上のアイコンでソフト名を入力すれば、簡単に見つけられます。
パーティションのファイルシステムは Ubuntu をインストールする部分は ext4, USB メモリの記憶領域として使う部分は FAT32 に指定します。
ext4 に Ubuntu をインストールできるだけの容量を割くことをお忘れなく。

USB の再利用

以前から利用していた USB メモリを Live USB にしたい場合は、その USB メモリを一度クリックしてハイライトすると「変更…」が押せるようになっています。
そこでパーティションの初期化を行い、Ubuntu のデータを上書きします。もちろん、そのパーティションに以前保存していたデータは消えます。
モニタの解像度は「1366x768」なのですが、パーティション画面に切り替わったときに画面が拡大され、「インストール」ボタンが画面の下に隠れてしまい、クリックすることができません。インストール画面はリサイズ不可なので結局、インストールボタンに割り当てられている「Alt+I」キーを押して、インストールを開始しました。「住んでいる地域」は東京になっているのでそのままエンター・キーを叩く、続いて「コンピューター名とユーザー名、パスワード」を入力します。
ブートローダをインストールするデバイス
インストール先はUSB メモリ(または外付けHDD)になります。そうしないと USB メモリ(または外付けHDD)から立ち上げられません。(LIVE-USBで内蔵HDDを外してあるので目的の媒体にインストールされます)
初期設定では、(内臓HDDは外してあるので)パソコン本体の HDD になっていません。 

起動

インストールが終了したら再起動するか聞かれるので、「今すぐ再起動」を選択し、パソコンが起動する。ブート選択画面で USB メモリの他に、Ubuntu が表示されていると思います。
これで立ち上がれば、Live USB は完成です。

初期設定

アップデート
Ubuntu の起動を確認したら、まず Ubuntu を最新版にアップデートします。
現在、

USBメモリ、USB-HDDとも快調に動作しています。

(この項「MKTIAの備忘録」を参照させていただきました)

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Ubuntu 18.04 LTS日本語Remix

Ubuntu 18.04 LTS日本語Remix

私の古いWindowsマシーンにLinux Ubuntuをインストールしてみた。
このマシーンはHDDが不安定で今にも止まりそうだ。
そこで外付けHDDを購入してパーティショニングしてから再インストールする予定である。
このバージョンはGUIを基本にしている。
先日私の現在使用しているWindowsマシーンにインストールしたVirtualBox仮想マシーンは端末の訓練のためだけであるが、このUbuntu版はアプリケーションも使える。
そこで古いマシーンのLinuxでキャプチャしたスクリーンショットをFAT32でフォーマットしたUSBにLibreOffice Writerで作った文書をWindowsマシーンのWordを使って印書した手順を次に示す。

① USB(FAT32)をLinuxM/Cに挿入する。
② 画面左上に「3.9GBボリューム」が表示される
③ 左ペインのファイル(ノーティラス)をクリック
④ 表示された右ペイン「ドキュメント」アイコンをダブルクリック
⑤ 予め*1作成しておいた文書をクリック
⑥ Ctrl+C
⑦ 左ペインの「3.9GBボリューム」をクリック
⑧ 右ペインの白地の所でCtrl+V
⑨ 赤地の「3.9GBボリューム」の右側の▲マーク(アンマウント)でクリック
⑩ 「3.9GBボリューム」アイコンが消える
⑪ USB(FAT32)を抜く

*1 ScreenShotを撮る→ピクチャーにSAVE
  文書にDrag & Drop
  文書をドキュメントフォルダに書き込む
  ①~⑪でWindowsM/CにUSBを挿入、文書アイコンをダブルクリック
  あとはWindowsM/CのWord操作で印刷

  コードなどは考慮しなくてよい

Linux Ubuntu Desktop画面

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