「クリムト展」を見てきた

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つその作品は、今なお圧倒的な人気を誇る。

「クリムト展」を見てきた

上野の都美術館で「クリムト展」を見てきた。
19世紀末ウィーンを代表する画家。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つその作品は、今なお圧倒的な人気を誇る。
彼の境遇は母と姉と妹との生活であった。
そのため自画像を含め男性の肖像を描いたものはなく、女性賛美に満ちている。
作品の「ユディトI」には圧倒された。
彼は浮世絵に(東洋美術など)影響された。
油絵に金粉を施した技法は新境地を開いた。
印象派などの絵画展とはまた違った絵の楽しさを教えられた。
見てよかった。
そののち、同館2階の上野精養軒レストラン「ミューズ」でミューズ・ランチをいただいて家路についた。
上野精養軒レストラン「ミューズ」の裏庭、都美術館で行われた「クリムト」の展覧会を見てののちに

上野精養軒レストラン「ミューズ」で食べたミューズ・ランチ

クリムト展のチラシから

グスタフ・クリムトの立て看板

「グスタフ・クリムト」展覧会ー都美術館

上野精養軒のミューズ・ランチ


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Vermeer展

いい絵を見ると心が豊かになった気がする。フェルメールの生涯35点のうちの9枚が一堂に会した。

Vermeer展

先日上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきた。
人気絵画展ということもあって約20分待ちということであった。
今回は「赤い帽子の娘」が本邦初公開であった。
ちいちゃい油絵であった。
フェルメール展は10年ぶりの鑑賞であった。
その時は「真珠の耳飾りの少女」が公開されて惹きつけられた。
今回は「牛乳を注ぐ女」が目玉だった。
いい絵を見ると心が豊かになった気がする。
フェルメールの生涯35点のうちの9枚が一堂に会した。
小一時間鑑賞したのち昼食をとって家路についた。

立て看板

フェルメール展を示す看板

ミニ海鮮丼

ミニ海鮮丼と盛そばセット

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Vermeerの絵

明日上野の森美術館で開かれている「フェルメール展」を鑑賞に行く際の気休めになればよいと思った。

Vermeerの絵

Database(Access)の勉強が進んでない。
そこでDeep LearningおよびPythonの勉強も進んでない。
今日はVermeerの「真珠の耳飾りの少女」の写真の表示などで遊んでみた。
明日上野の森美術館で開かれている「フェルメール展」を鑑賞に行く際の気休めになればよいと思った。

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