コートールド美術館展・魅惑の印象派

「コートールド美術館展」に絵画を鑑賞に行ってきた。

コートールド美術館展・魅惑の印象派

イギリスにあるコートールド美術館の改築に伴って都美術館で印象派の作品を中心とした展覧会が開かれている。
我々夫婦も印象派の作品が好きだ。そこで「コートールド美術館展」に絵画を鑑賞に行ってきた。
見た作品は

① セザンヌの「カード遊びをする人々」
② セザンヌの「大きな松のあるサント=ヴィクトワール山」
③ ルノワールの「桟敷席」
④ ドガの「舞台上の二人の踊り子」
⑤ ゴッホの「花咲く桃の木々」
⑥ マネの「草上の昼食」
⑦ マネの「フォリー=ベルジェールのバー」
⑧ モネの「アンティーブ」
⑨ ゴーガンの「テ・レリオア」
⑩ モディリアーニの「裸婦」
⑪ ロートレックの「ジャヌ・アヴリル、ムーランルージュの入り口にて」

有名な作品ばかりである。

「コートールド美術館展」に絵画を鑑賞に行ってきた。

その他、スーラの点描画やセザンヌの「曲がり道」など有名な絵画も鑑賞した。
いつもそうだがよい作品を鑑賞したときは心豊かになる。
1時間ほど鑑賞した後レストラン「ミューズ」で昼食をとったのち家路についた。

(アイキャッチ画像はネットより借用)

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札幌第3日目

札幌第3日目

滞在3日目は私が腰痛でホテルに引きこもり家内が道立近代美術館へ東山魁夷の展覧会に出かけて行った。

道立美術館遠景

東山魁夷のポスター

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「クリムト展」を見てきた

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つその作品は、今なお圧倒的な人気を誇る。

「クリムト展」を見てきた

上野の都美術館で「クリムト展」を見てきた。
19世紀末ウィーンを代表する画家。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つその作品は、今なお圧倒的な人気を誇る。
彼の境遇は母と姉と妹との生活であった。
そのため自画像を含め男性の肖像を描いたものはなく、女性賛美に満ちている。
作品の「ユディトI」には圧倒された。
彼は浮世絵に(東洋美術など)影響された。
油絵に金粉を施した技法は新境地を開いた。
印象派などの絵画展とはまた違った絵の楽しさを教えられた。
見てよかった。
そののち、同館2階の上野精養軒レストラン「ミューズ」でミューズ・ランチをいただいて家路についた。
上野精養軒レストラン「ミューズ」の裏庭、都美術館で行われた「クリムト」の展覧会を見てののちに

上野精養軒レストラン「ミューズ」で食べたミューズ・ランチ

クリムト展のチラシから

グスタフ・クリムトの立て看板

「グスタフ・クリムト」展覧会ー都美術館

上野精養軒のミューズ・ランチ


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Vermeer展

いい絵を見ると心が豊かになった気がする。フェルメールの生涯35点のうちの9枚が一堂に会した。

Vermeer展

先日上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきた。
人気絵画展ということもあって約20分待ちということであった。
今回は「赤い帽子の娘」が本邦初公開であった。
ちいちゃい油絵であった。
フェルメール展は10年ぶりの鑑賞であった。
その時は「真珠の耳飾りの少女」が公開されて惹きつけられた。
今回は「牛乳を注ぐ女」が目玉だった。
いい絵を見ると心が豊かになった気がする。
フェルメールの生涯35点のうちの9枚が一堂に会した。
小一時間鑑賞したのち昼食をとって家路についた。

立て看板

フェルメール展を示す看板

ミニ海鮮丼

ミニ海鮮丼と盛そばセット

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Vermeerの絵

明日上野の森美術館で開かれている「フェルメール展」を鑑賞に行く際の気休めになればよいと思った。

Vermeerの絵

Database(Access)の勉強が進んでない。
そこでDeep LearningおよびPythonの勉強も進んでない。
今日はVermeerの「真珠の耳飾りの少女」の写真の表示などで遊んでみた。
明日上野の森美術館で開かれている「フェルメール展」を鑑賞に行く際の気休めになればよいと思った。

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行動展

芽キャベツを題材として色調が全体的に明るくて紫色が印象的なとても爽やかな油絵であった。

行動展

家内の親友であるS.Y.さんの絵画・彫刻の展覧会「行動展」国立新美術館で開催。を鑑賞してきた。
絵画は抽象画が多い中、具象画であった。
芽キャベツを題材として色調が全体的に明るくて紫色が印象的なとても爽やかな油絵であった。
素晴らしい作品である。
一通り他の絵も鑑賞したあと美術館にあるカフェで休んでから家路についた。
充実した一日になった。

国立新美術館内カフェ

行動展入り口


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読売書法展

読売書法展

先日会社の元同僚の読売書法展入選作の書を鑑賞に
乃木坂の国立新美術館に行ってきた。
今回は7度目の入選との事で篆(てん)書体での入選であった。
入選作はそれは立派なもので家内ともども感心させられた。
写真中央がそれであるがその書に圧倒された。

書法展の入口

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北海道立近代美術館

北海道立近代美術館

近代美術館へは大原美術館展を見るためだった。

棟方志功の版画を見たり、岸田劉生の「童女舞姿」の絵などを鑑賞した。

マイヨールやマティス、ルオーやピカソの作品も展示されていた。

目の保養になった。

よくこれだけの作品を集めたものだ。
豊かな気持ちになった。

北海道近代美術館で大原美術館展をやっていた。

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