西武・森にまさかの「外野コンバート案」浮上!

ベンチから戦況を見つめる森は何を思う

西武・森にまさかの「外野コンバート案」浮上!OB大友氏が〝捕手引退〟のススメ
 西武の「打てる捕手」森友哉捕手(25)が苦しんでいる。16日のロッテ戦(メットライフ)では9月に入って8試合目となるベンチスタート。試合前には二軍戦に出場し、3打数無安打だった。スタメン落ちの増加で限られてくる打撃感覚を補うための措置だったが、この流れでは、今オフにも「コンバート案」がチーム内で再燃しそうな雲行きとなっている。

チームがイケイケ、ドンドンだった昨季までなら「守備のミスは打撃で取り戻す」が許された。見ている方も序盤の5点ビハインドを当然のようにひっくり返す、異次元の超攻撃野球が爽快で分かりやすくファンを魅了していた。
 しかし、秋山がメジャー移籍した今季は、打線全体の役割が変化し主力が同時不振に陥る事態に。中でも昨季の首位打者でリーグMVPの森が打てなくなった(16日現在=打率2割5分6厘、6本塁打、23打点)ことで、もともと課題の多かった守備面がクローズアップされることとなり、チームの不振も重なって森が攻守両面で負のスパイラルから抜け出せない状況に陥っている。
 では、捕手・森は今後どうするべきか? 本紙評論家で西武OBでもある大友進氏はきっぱりと「キャッチャーは辞めて外野手にコンバートしてあげるべき」と断言し、その理由をこう語った。
 まずリードに関しては「森のリードはデータ通り、セオリー通りで相手打者に読まれている。追い込まれてから、このカウントから何がくるかは8:2や7:3の確率で待たれている。その裏をかける大胆な配球や工夫がない。配球やリードは教えられるものではなく(本人が)感じるもの。今の森ではピッチャーも助けられないし、打ち込まれるピッチャーもかわいそう」とバッサリ。

その上で「厳しいようだが、このままキャッチャーを続けながら高いレベルで打者をこなすのは無理だと思う。ベンちゃん(和田一浩氏)みたいに外野にコンバートしてあげて、より打撃を生かした方がいい。あれだけのセンスを持った打者はそう出てこない。今のままでは(攻守で)どちらにも悪影響が出てしまって森が生きない」とコンバートの必要性を訴えた。
 例に挙がった和田一浩氏以外にも垣内哲也氏、高木大成氏、貝塚政秀氏、古くは金森栄治氏と、西武の捕手の歴史はコンバートの歴史でもある。
 森が捕手をあきらめるとなると侍ジャパンが待望する「打てる捕手」の最有力候補がリストのトップからいなくなることを意味するが、一番は森自身が捕手という職業をどう捉え、これから自分がどうなっていきたいのかだ。それを今後、首脳陣、球団と真剣に話し合っていく必要が出てくるかもしれない。
(文・写真ともネット<東スポWEB>より借用)

当ブログ・管理者の私はこの構想には反対である。

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西武、ロッテに逆転勝ち

8回裏2死3塁でスパンジェンバーグが逆転本塁打を放つ

<西武4-3ロッテ>◇15日◇メットライフドーム

西武歴代最多文字数助っ人のコーリー・スパンジェンバーグ外野手が、滞空時間の長い11号逆転V弾を決めた。8回に1点差とし、なお2死三塁。ここまでの3打席は凡退していたが初球、高めの149キロの直球を狙い打ち。打球は、メットライフドームの屋根すれすれまで舞い上がり、滞空時間6秒77かけて右翼席に着弾した。12日から右内転筋の張りで欠場し、3試合ぶりのスタメンで勝利をもたらした。8月以降は打率3割3分1厘と日本野球への適応力を発揮。「慣れは一番大きい。対戦が増え、投手がどういう風に攻めてくるか情報も入って、よりいい結果が出ている」と、尻上がりに結果を残していく。

▽西武辻監督(スパンジェンバーグのV弾に)「こういう勝ち方がチームに勢いをつける。本当に、勢いを持っていってくれたら」
(文・写真ともネットより借用)

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山川150本塁打達成

西武対ソフトバンク6回無死、通算150号本塁打を放った西武・山川は記念ボードを受け取りファンにあいさつする

西武対ソフトバンク、6回無死、通算150号本塁打を放った西武・山川は記念ボードを受け取りファンにあいさつする。西武完敗。3連敗。
(写真はネットより借用)

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西武4カード連続勝ち越しを決める

西武対オリックス 2回裏西武無死、左越えソロ本塁打を放つ外崎

<西武13-5オリックス>◇9月9日◇メットライフドーム
西武は1回に5点を挙げ、2回に外崎のソロ、スパンジェンバーグの2ランなどで4点を追加。先発内海は3回まで3安打1失点。オリックスが4回に5連打で3得点を挙げ反撃。西武内海は4回8安打4失点で降板。5回から十亀がマウンドに上がった。西武が序盤の猛攻で振り切り連勝。4カード連続の勝ち越しを決めた。オリックスは借金21に膨らみ、今季ワーストを更新した。西武十亀が1勝目、オリックス田嶋は4敗目。

(文・写真ともネットより借用)

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西武3カード連続勝ち越し

日本ハム対西武4回表西武1死二、三塁、岡田は勝ち越しとなる右前適時打を放つ

日本ハムは2回、ビヤヌエバの左前適時打で2点を先制。西武は3回、外崎、源田の連続適時二塁打で同点に追いついた。

西武は4回、岡田の適時打で勝ち越し。金子の中犠飛で1点を追加した。日本ハムは中盤チャンスをつくるも無得点。

西武が2点差を逃げ切り、3カード連続で勝ち越し。松本は2勝目。日本ハムは2カードぶりの負け越しで借金1となった。バーヘイゲンが3敗目。西武増田が16セーブ目。

これで首位ソフトバンクとは7.5差となった。いよいよ射程距離に入ってきた。
(文・写真ともネットより借用)

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ライオンズ2020先発投手

記念球執着ない内海…偶然見つけた巨人ラスト勝利球

ライオンズ2020先発投手
ライオンズ先発投手
6月19日ニール○相手日本ハム
6月20日松本●日本ハム
6月21日与座●日本ハム
6月23日高橋○ソフトバンク
6月24日今井●ソフトバンク
6月25日本田●ソフトバンク 
6月26日ニール○ソフトバンク
6月27日松本○ソフトバンク
6月28日与座○ソフトバンク
6月30日高橋○オリックス
7月1日今井●オリックス
7月2日本田○オリックス
7月3日ニール△オリックス
7月4日松本●オリックス
7月5日与座●オリックス
7月7日高橋●ロッテ
7月8日今井○ロッテ
7月9日本田ノーゲーム
7月10日ニール○ロッテ
7月11日松本●ロッテ
7月12日与座○ロッテ
7月15日今井●楽天
7月16日高橋●楽天
7月17日ニール○楽天
7月18日松本○楽天
7月19日榎田●楽天
7月21日今井○ロッテ
7月22日高橋●ロッテ
7月23日与座○ロッテ
7月24日ニール○ロッテ
7月25日本田●ロッテ
7月26日榎田○ロッテ
7月28日今井●ソフトバンク
7月29日松本●ソフトバンク
7月30日与座○ソフトバンク
7月31日ニール●ソフトバンク
8月1日本田●ソフトバンク
8月2日試合なし対ソフトバンク
8月4日高橋●日本ハム
8月5日伊藤○日本ハム
8月6日与座●日本ハム
8月7日ニール●日本ハム
8月8日松本●日本ハム
8月9日本田●日本ハム
8月11日高橋●楽天
8月12日伊藤●楽天
8月13日与座●楽天
8月14日ニール○楽天
8月15日松本△楽天
8月16日本田○楽天
8月18日高橋○オリックス
8月19日榎田○オリックス
8月20日平井○オリックス
8月21日ニール●オリックス
8月22日内海●オリックス
8月23日松本●オリックス
8月25日高橋●日本ハム
8月26日榎田●日本ハム
8月27日本田○日本ハム
8月28日ニール●楽天
8月29日ノリン○楽天
8月30日松本○楽天
9月1日高橋○ロッテ
9月2日内海○ロッテ
9月3日平井●ロッテ
9月4日ニール○日本ハム
9月5日ノリン●日本ハム
9月6日松本○日本ハム
9月8日高橋○オリックス
9月9日内海○オリックス
9月10日平井●オリックス
9月11日ニール●ソフトバンク
9月12日ノリン●ソフトバンク
9月13日松本○ソフトバンク
9月15日高橋○ロッテ
9月16日浜屋○ロッテ
9月17日内海●ロッテ

35勝38敗2分け(2020年9月17日現在)
(写真はネットより借用)

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西武3連勝!

ロッテ対西武 3回表西武無死満塁、右前2点適時打を放つ栗山

4年ぶりの2番起用が的中し、西武がロッテに大勝した。ベテラン栗山巧外野手が16年9月25日ソフトバンク戦以来の2番でスタメン出場。「足の速いランナーに挟まれた打順だったので、いい意味でチームの潤滑油になれれば、と思って試合に臨みました」と攻撃につながりをもたらした。

初回に中前打を放つと、3回に先制の2点適時右前打。6回にも左中間に適時二塁打。「赤田(打撃)コーチの誕生日(9月1日)に活躍できて良かった」と会心の笑みを浮かべた。勢いの出た打線は山川の19号3ランなど13安打9得点で3連勝。辻監督も「勝つことが今のうちにとっては良いこと。気分良く、また明日も勝てるように頑張っていきたい」と満足そうだった。
西武先発高橋光成投手、7回途中までノーヒットノーランを続ける。
(文・写真ともネットより借用)

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ライオンズはイーグルスに連勝

楽天対西武 9回西武2死一、二塁、逆転の3点本塁打を放つメヒア

「楽天2-3西武」(楽天生命パーク宮城)  あと1人、あと1球から地獄に突き落とされた。2-0の九回。楽天の守護神・ブセニッツが、2死一、二塁でメヒアにカウント2ストライクからの3球目を左翼席に放り込まれた。痛恨の逆転3ラン。誰もが顔色を失った。  背信の右腕は「チームにただただ申し訳ない」と沈痛の面持ち。三木監督は、メヒアに7本塁打中6本を献上という現状に「配球面、攻め方を含めてまたいろいろ練っていきたい」と、対策見直しの必要性を口にした。  これで日曜日は5連敗。「僕も悔しいが、選手たちももっと悔しいと思う」と唇をかみしめながらも「ブセニッツは今までいい仕事、たくさん貢献してくれている。力に変えてくれたらいい」とかばい、前を向いた。
ライオンズはイーグルスに連勝、次週のロッテ戦に弾みをつけた。
(文・写真ともネットより借用)

メヒア試合後ヒーローインタビューにて
メヒア試合後ヒーローインタビューにて
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新生中嶋オリックスに3連敗

オリックス対西武 笑顔をみせる同点打のオリックス杉本(右)と3戦連発の決勝本塁打を放ったジョーンズ

ライオンズはこの3連戦ジョーンズひとりにやられた。オリックス中嶋監督代行はジョーンズ様様だろう。いわゆるビギナーズラックの類といえる。まあ中嶋監督代行はライオンズと無縁な人といえないのでおめでとうと言っておこう。(写真はネットより借用)

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西武連勝

8回裏西武一死一、二塁、プロ初安打となる中前適時二塁打を放つ西川

8月15日を挟んで埼玉西武ライオンズは楽天イーグルスに対して連勝を飾った。15日は初回に3点奪ったが終盤楽天に追いつかれて引き分けていたので16日は大事な一戦になっていた。これで借金は6となった。

楽天に勝利しインタビュー後に笑顔を見せる西武辻監督
楽天に勝利しインタビュー後に笑顔を見せる西武辻監督

(写真はネットより借用)

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