PowerShellを使ってのデバッグと実行

190712

PowerShellを使ってのデバッグと実行

① PowerShellを走らせる
② 「mkdir cgi-bin」でフォルダを作成する(PS)
③ Pythonのプログラムをエディタで作成する(UTF-8)
④ ②で作ったフォルダに出力する
⑤ 「python -m http.server –cgi」を入力する(PS)
⑥ ブラウザーを立ち上げADRフィールドに「localhost」のURLを入力する
⑦ デバッグする
⑧ 正常に動作したらFTPでプログラムをアップロードする
⑨ 「/sample/wareki.py」を入力する
⑩ アイキャッチ画像のような画面で操作する
・入力エリアに「明治」~「令和」を入力する
・1スペース開ける(半角・全角)
・年号を数字で入力する(範囲チェックはしていない)(半角・全角)
・ただしマイナスの数値は半角のみ
・1スペース開ける(半角・全角)
・「年」を入力する(省略可)
・「Enter」または「西暦変換」をクリックする
・「元」年はだめ「1」を入力する
・先頭にスペースを入れても可
・「昭和 100 年」も可
⑪ PowerShellは「cd」、「ls」、「mkdir」、「pwd」etcのLinuxコマンドが使える
⑫ PowerShellではWSLと同様「↑」、「↓」で過去入力した「コマンドライン」が表示され二度打つ必要がない。これもLinuxと同じ。
⑬ 但し「-a」などのパラメータは使えない

以下のリンク気楽にクリックしてお使いください。
和暦→西暦プログラム
西暦→和暦プログラム

以上

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PowerShellを使ってみた

ブログ上で「Python」を使用した記事を書くため「localhost」環境下でデバッグするのに「PowerShell」を使ってみた。「Linux」コマンドも使えてお気に入りになりそうである。以下の記事はNETより参照させていただいた。元原稿の著者の方有難うございました。

PowerShellを使ってみた

ブログ上で「Python」を使用した記事を書くため「localhost」環境下でデバッグするのに「PowerShell」を使ってみた。「Linux」コマンドも使えてお気に入りになりそうである。以下の記事はNETより参照させていただいた。元原稿の著者の方有難うございました。

PoweShell(およびcore)まとめ

PowerShell を最も簡潔に説明すると、

Microsoft が提供する、Windowsシステム管理用の「コマンドシェル」であり「スクリプト言語」

のことです。PowerShell(正式には、Windows PowerShell)は、Windows Server 2008 R2 / Windows 7 から標準で搭載されたWindows 管理用の CLI ツールです。

■ なんといっても標準装備!
■ 文法・用法が共通していてわかりやすい!
■ .NET Framework が使える!
■ 様々なデータへのアクセスが可能!
■ ゆとり仕様の開発環境!

ゆとり仕様の開発環境
PowerShell には、Windows PowerShell Integtrated Scripting Enviroment(通用:ISE)という統合開発環境が標準で装備されています。

この ISE 上ではコマンドレットの実行はもちろん、スクリプトによるツール開発・デバッグなどが可能です。しかも GUI 画面上で PowerShell の操作が出来ます。

作成したスクリプトを実行したりコマンドレットを実行したりすることができます。また、コマンドレットのヘルプが表示されており、これがとっても便利です。

Windowsだけを使うというのであれば、「Windows PowerShell」でも弊害はないです。しかし、macOSやLinuxも使うとか、将来に向けて学習内容にWindows以外の含みを持たせておきたいと考えるなら、「PowerShell Core」の方を学んでおいた方がよいでしょう。

Windows、macOS、Linuxのすべてで使えるOS寄りのスクリプト技術
LinuxやUNIX系オペレーティングシステムを使っているなら、コマンドとシェルスクリプト(特に/bin/sh)の重要性は理解しているでしょう。しかし、この技術はWindowsでは使いにくいといえます。

WindowsではWindows PowerShellでシステム管理を自動化できますが、これはWindowsでしか使えません。この技術はこれまではLinuxやmacOSでは効果的に利用できなかったです。

最近はWindows 10でLinuxを実行する技術であるWindows Subsystem for Linux (WSL)回りの開発が進んだことで、WindowsでもLinuxを実行できるようになりました。しかし、WSLで動作するLinuxからはWindowsは操作できません。Windows PowerShellのようには使えません。

つまり、PowerShell Coreはつぶしの効く技術になっていく可能性あります。普段からWindowsもmacOSもLinuxも”チャンポン”した環境を使っているエンジニアにはどうということもないですが、WindowsのエンジニアがLinuxを管理するとか、macOSでスクリプトを組むということになると、最初のハードルは結構な高さに感じるでしょう。PowerShell Coreはそこを埋めてくれる可能性があります。

アイキャッチ画像は友人のY.O.氏から借用

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Python-format(PyCharm)その3

Python-format(PyCharm)その3

①数値がプラスの時「+」を付ける
②数値がプラスの時「+」を付ける(マイナスの時は「-」)
③数値がプラスの時、何もつけない
④数値がマイナスの時「-」を付ける
⑤小数点以下2桁の%表示
⑥三桁ごとカンマを入れる
⑦コード「100」の文字「d」、「101」の時「e」
⑧数値「100」の時→100
⑨浮動小数
⑩「100」に相当するHEX値
⑪「100」に相当するbinary値

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Atom Hydrogen-format

Atom Hydrogen-formatその2

①ポジショナルパラメータ
②キーワードパラメータ
③引数として渡したディクショナリのキーを指定
④その結果
⑤sysモジュールのversionアトリビュートを使ってPythonのバージョンを表示する
⑥一つ目の要素を左詰めで、二つ目の要素を右詰めで

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PyCharm-formatその2

PyCharm-formatその2

①ポジショナルパラメータ
②キーワードパラメータ
③引数として渡したディクショナリのキーを指定
④その結果
⑤sysモジュールのversionアトリビュートを使ってPythonのバージョンを表示する
⑥一つ目の要素を左詰めで、二つ目の要素を右詰めで

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Python文字列操作format①

Python文字列操作format①

PyCharmの場合

①formatの引数「Platon」を{}(波括弧-差し込みエリア)に挿入する
②差し込みエリアが2つある
③差込データを挿入する
④第一パラメータにデータを挿入する
④第二パラメータに「http://」を削除したデータを挿入する
⑤「https://」を同様にセットする

下欄に結果を表示してある

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WSLでの和暦→西暦プログラムの実行

WSLでの和暦→西暦プログラムの実行

①Library→USBメモリー
②USBメモリ-→WSLのディレクトリに
③S_JIS→UTF-8
④Python3の実行(elif07.py)
⑤元号、数字、年(全角)の入力
⑥デリミターは半角(または全角)
⑦数字も半角(または全角)
アイキャッチ画像を参照ください。

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splitを使った、和暦→西暦プログラム

splitを使った、和暦→西暦プログラム

・使っている「かな漢字変換」によって漢字の入力・変換後”Enter”入力の必要あり。
・デリミターに半角(または全角)スペースが必要。
・「明治」「大正」「昭和」「平成」「令和」以外はエラー。
・元号による年号範囲のチェックはなし。

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Atomでelif,elseがSyntax errorになる件その2

Atomでelif,elseがSyntax errorになる件その2(PyCharmの場合)

Atomでelif,elseがSyntax errorになる件その2

西暦から元号(和暦)への変換プログラムの再掲載(PyCharmの場合)。

・AtomとPyCharm環境下でelse,elifを実行すると違った結果になる。
・AtomのHydrogen(Shift+Enter)を実行することは裏でJupyterが走っていることに他ならない。
・PyCharmでelifが正常に処理されることからProgramに誤りはない。
・Atom下でAlt+Rで実行するとErrorも起きないが処理結果もCode化けで正しく表示されない。
・AtomでAlt+Rで実行するには漢字などの2バイトコードを使うProgramは実行できない。
・これらのことからAtom下では限定的なプログラムにとどめて大部分はPyCharmで開発することになる。

① 西暦を入力させる
② 入力した年を表示する
③ 明治元年か?
④ 明治時代の何年か?
⑤ elifがSyntaxErrorとならない

結果として2025を入力すると「令和7年」が表示される。

以上

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