CORE2Duo(VAIO)マシンのスタビリティ

CORE2Duo(VAIO)マシンのスタビリティ

前回Linux(Ubuntu)をインストールしてから1月余りになる。今回はなんのディスクトラブルもなく、順調に稼働してきた。その前は外付けHDDでのインストール時はシーゲート、バッファローとも1週間も持たずディスクトラブルとなり、システムダウンしていた。

随分スタビリティが違うもんだ。驚きである。

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NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。
この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。
外付けHDDにUbuntuをインストールしたときは新しいHDDにもかかわらず2度ともディスクエラーを引き起こした。
両者はシーゲート・バッファローのTV録画用の500GBのHDDである。
2つともAmazonジャパンで求めたものだが品物にがっかりした。
今度のUbuntuをインストールしたVAIOは8年前Windows7用マシンとして買い求めたものである。

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新しいLinuxの教科書

今私の読んでいるLinux関連の書籍は表題のものと雑誌Linuxです。

新しいLinuxの教科書

今私の読んでいるLinux関連の書籍は表題のものと雑誌Linuxです。
リンクは「新しいLinuxの教科書」の章立てです。
2018-08-21-新しいlinuxの教科書.markdown
LinuxはUnix系のOSですが筆者が米国滞在中、当時のMINIコンにUnixを移植することになり、相当調査した経緯があります。ディスクのセクターサイズ512と1024の違いがありそのままでは移植できませんでした。
でもこういった経緯からUnixははじめての経験ではありません。
Linuxもまたそういった意味で親近感を持っています。
Pythonの学習よりLinuxの学習のほうが遥かにやりやすいと思っています。

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みんなのPython

「みんなのPython」の章立てが見ることができます。

みんなのPython

2018-08-20-みんなのpython.markdown
上記リンクをクリックすると「みんなのPython」の章立てが見ることができます。
私は主にこの本の章立てに従ってPythonを習得していきます。

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プリンターとの接続

Linuxマシンから直接印刷できるようになった。WriterやCalcといったAppをWord、Excelに変換しないで直接印刷できるメリットは大きい。

プリンターとの接続

長い間USBメモリーを介してUbuntuで作った文書などをWindows10で印刷していたものをUSBケーブルを介してであるがLinuxマシンから直接印刷できるようになった。
プリンターはEPSON EP-903Aである。
これは大変な進歩である。印刷を行うたびに家内のマシンを借りなければならないところを、直接私のマシンから印刷できるようになったからだ。
WriterやCalcといったAppをWord、Excelに変換しないで直接印刷できるメリットは大きい。
作業が大変楽になるであろう。
Ubuntu環境下で印刷できる場面は他にもある。これが実行できるようになったのだからこの差は大きい。

下の写真はドライバーのインストール画面である。

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System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4、Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで。TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。

System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4
Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/16実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える(今回は1パーティション)
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを使用(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成(既成)
⑦ 内蔵HDDの作成
・パーティションの削除(今回はやらない)
・複数のパーティションの作成(今回は1パーティション)
・fdisk(不要)
・fsck(不要)
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’(今回は不要)
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck(今回は前回システムのお気に入りのバックアップから復元)
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に(編集メニューの→Preference→色)
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)(Doc→デバイス→マウス・タッチパッド)
⑬ emacs,LaTeXのインストール(最後にやる)
⑭ pip,pip3,dumpのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑮ Python3.6のインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑯ Thunderbird(メールソフト)のセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷(最後の最後にやる)
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意(暗く、ブラックアウトなし)
⑳ Ipythonのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉑ Jupyter notebookのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉒ Anaconda3のインストール(Firefoxお気に入りから)
・md5sumの実施(Document参照)
・bashの実施(細心の注意が必要)(Document参照)
㉓ Atomのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
・パッケージのインストール(Document参照)
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを4度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。(8/18追記)

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5ヶ年計画

リンクをクリックすると私の5ヶ年計画の文書が見られます。目標、目的はあえて述べません。それは私自身の能力によるからです。

2018-08-17-5ヶ年計画.markdown
上のリンクをクリックすると私の5ヶ年計画の文書が見られます。
目標、目的はあえて述べません。それは私自身の能力によるからです。
1.Atomのパッケージのインストールで
・markdown-writer
・markdown-scroll-sync
・tool-bar
・tool-bar-markdown-writer
を入れておく
2.Atomでmarkdownの文書を作る
3.プレビューする
4.プレビュー画面で右クリック
5.HTML文書作成をクリック
6.Wordpressテキスト画面にHTML文書をドラッグ・アンド・ドロップする
7.リンクが貼られます
以上です。

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CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

昨日、CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。先日書いたスペックよりも型番はB553ではなくB554でレビューで書かれたようなOfficeを自分でインストールする必要もなく(プリインストールされていた)なにせHomeエディションでなくパワーポイントも入ったビジネスエディションであった。ハードウェアはキーボートも使用感はなく、WiFiアダプターが予めセットされていて天板に多少擦れ傷のある他は宣伝どおり新品のようであった。ただし底板のビスが1つ外れそうになっていたことを除けば、望外の品物であった。これからこのマシンをLinuxで潰すのは忍びなく冒頭のVAIOの使用と相成った。
実際のインストールは付録についていたDVDよりのインストールであったが途中でLOOPに入ってしまいやめようと思うたびDVD装置がちょっと動くのでやめるわけも行かず、4時間ほど時間が経ってしまった。また選択のボタンが途中画面の下に隠れてしまうなどのトラブルもあり、先日作ったUSBメモリのISOイメージのインストールメディアがあったのでそれを起動ディスクにしたら小一時間でインストールは終了した。ラッキーだったのは東芝でだめな外部装置からの起動がVAIOではBOOTデバイスとして指定できたことだった。このためUSBメモリを使ったISOイメージがBOOTデバイスになり得たことである。しかしアイキャッチ画像にもあるとおり1パーティションの構成になってしまった。
開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

Atomでのsinカーブの表示、jupyter notebookでの数々のデモ・プログラムの実行・IPythonの実行、Jupyter notebook環境での.ipynbモジュールの.pyモジュールへの変換、及びそのモジュールをAtom環境下での実行確認、それぞれでうまくいった。

実施でのトラブルはJupyter notebookでの実行時モジュールが0バイトだとJSON Unreadableになってしまうことであった。これはインターネットでかなり調べた。

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