CORE2Duo(VAIO)マシンのスタビリティ

CORE2Duo(VAIO)マシンのスタビリティ

前回Linux(Ubuntu)をインストールしてから1月余りになる。今回はなんのディスクトラブルもなく、順調に稼働してきた。その前は外付けHDDでのインストール時はシーゲート、バッファローとも1週間も持たずディスクトラブルとなり、システムダウンしていた。

随分スタビリティが違うもんだ。驚きである。

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NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。
この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。
外付けHDDにUbuntuをインストールしたときは新しいHDDにもかかわらず2度ともディスクエラーを引き起こした。
両者はシーゲート・バッファローのTV録画用の500GBのHDDである。
2つともAmazonジャパンで求めたものだが品物にがっかりした。
今度のUbuntuをインストールしたVAIOは8年前Windows7用マシンとして買い求めたものである。

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プリンターとの接続

Linuxマシンから直接印刷できるようになった。WriterやCalcといったAppをWord、Excelに変換しないで直接印刷できるメリットは大きい。

プリンターとの接続

長い間USBメモリーを介してUbuntuで作った文書などをWindows10で印刷していたものをUSBケーブルを介してであるがLinuxマシンから直接印刷できるようになった。
プリンターはEPSON EP-903Aである。
これは大変な進歩である。印刷を行うたびに家内のマシンを借りなければならないところを、直接私のマシンから印刷できるようになったからだ。
WriterやCalcといったAppをWord、Excelに変換しないで直接印刷できるメリットは大きい。
作業が大変楽になるであろう。
Ubuntu環境下で印刷できる場面は他にもある。これが実行できるようになったのだからこの差は大きい。

下の写真はドライバーのインストール画面である。

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Tangentのグラフ

マシーンは東芝製でCPUはCORE-i5(2.5GHz)でMemory 8GB,HDDは新品で1TB,DVD装置,画面サイズ15.6,Windows10,Office2016Home Edition,無線LANでこんなフルスペックで2万7千弱(会社使用を個人向けに改造)。

Tangentのグラフ

Windows10中古マシーンが届くのを今か今かと待っている。
このブログは私の古いPCにUbuntuOSを外付けHDDにインストールしたものを使って書いている。Bootするとこのマシーンは永久に使うことができなくなると思うので、スリープ状態にしてこの3日間使い続けている。
外付けHDDはシステム用途にするとMBRなどシリンダー0-トラック0を頻繁にアクセスするのでディスク・エラーになってしまうものと思われる。今度の中古マシーンは内蔵HDDが新品らしいから期待して待っている。
ただし嫌な予感もする。マシーンは東芝製でCPUはCore-i5(2.5GHz)でMemory 8GB,HDDは新品で1TB,DVD装置,Windows10,Office2016Home Edition,無線LANでこんなフルスペックで2万7千弱(会社使用を個人向けに改造)なんだから眉唾ものである。しっかり動くことをただただ祈るのみといったところ。
マシーンはこの16日には届く予定である。
そこでこのシステムジェネレーションを前に、旧マシーンを使ってタンジェントを表示させたところでscreenshotした。

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Recovery手順

Recovery手順-18-08-04

またディスク・トラブルである。
これで2ヶ月の間に4度ディスク・トラブルに見舞われた。
シ*****製である。
私は35〜6年前米国にいた頃ウィンチェスター型ディスクと呼ばれていた、HDDを
かの地ですごい会社もあるものだと関心したものだが今はもう往時の面影はない。
信頼性の高さは日本製に移ってしまった。
そこで、バックアップを取っていたので下記要領でリカバリーを図ったのだが失敗してしまった。(失敗例だが私を笑ってやってください)
アイキャッチ画像はその後作ったバックアップ用のLive-USBのレイアウトです。
この火曜日(評判の良い)バッファロー製の外付けHDDが来る。そこで再々度Live-HDDを作る予定である。

Recovery手順-18-08-04

① USBメモリーの挿入→Boot
② 外付けHDDの挿入
③ Disklayoutの確認
  # df -Th
④ sda sdb(sdb1・sdb2)のサイズの確認
⑤ dump programがsda側にあるか確認(なければ# sudo apt install dump)
⑥ backup file 4つの確認
  # mount /dev/sda1 /mnt
  # cd /mnt/home
  # ls
⑦ sdb1 フォーマット(system fileだからダメ-パーミッション?)
  # mkfs -t ext4 /dev/sdb1
⑧ sdb1にカレントレレクトリを移す
  # mount /dev/sdb1 /media
  # cd /media
⑨ Restore(BackUp0)を実施 sda1(失敗)
  restore -rf /mnt/dump-sda1.dumpbackup
⑩ Restore(BackUp1)を実施 sda1
  restore -rf /mnt/dump-sda1.dumpbackup1
⑪ メモリー、HDDともPCから外す
⑫ 外付けHDDからBoot
⑬ 一通り(Mail,Internet,Atom,disklayout etcを実施)
⑭ 異常がなければShutdown→Reboot
⑮ 異常があればUSBメモリーからBoot→外付けHDDを後から挿入
⑯ sdb2フォーマット(# mkfs -t ext4 /dev/sdb2)
⑰ sdb2にカレントレレクトリを移す pwd で確認
⑱ Restore(Backup0)を実施 sda2
⑲ Restore(Backup1)を実施 sda2
⑳ メモリー、HDDともPCから外す
㉑ 外付けHDDからBoot
㉒ 一通り(Mail,Internet,Atom,disklayout etc実施)
㉓ 異常がなければshutdown→Reboot→成功
㉔ 異常があれば善後策を考える
以上

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おさらい

おさらい

2018/08/03
WordPressの新Editor(Gurtenburg)をテストしてみた。
全然だめである。旧エディターをインストールし直して使い続ける予定である。
新エディターは不安定だし、だいたいどこに何の機能があるかわからない。
当文章も追加して更新したら「更新」エラーになってしまった。
この影響かどうかわからないが、従来のパスワードもリジェクトされてしまった。
当分切り替えるつもりはない。

2018/08/02

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

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Dump & Restore(2回め)

Dump & Restore(2回め)

Dump & RestoreのDump(2回め)を行った。
私のマシンの電源が不安定で昨日Boot時にUbuntuのCUIの部分が走り始めてしまった。
# fsck.ext4 -y /dev/sda1 (ファイルシステムの整合性の検査)
をやって、BootのF10キーを押してGUIにかろうじて戻ってきて、事なきを得た。
そこでマシンが生きているうちにDumpをやってしまおうと2回めの操作をした。
それがアイキャッチ画像である。
これはパーティション2のものだがこれに先立ってパーティションの1もやっている。
Dump先はUSBメモリーである。
49%も使ってしまっている。(容量は64GB)
でも、システムディスクの作成は約1ヶ月を要した。
その苦労のことを考えればLive-USBを作っておいたのは大正解である。
それにしても、Linuxのスタビリティーの悪さはどうだ。
この2ヶ月の間で3回もダウンしているぞ!
それに比べてWindows10のほうが遥かに安定している。2年間ダウンしたことが1度もない。
今回は愚痴で終わってしまった。
でも、上記苦労をしてもUbuntuの有用性は非常に高い。

Dump後のサイズ


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MF4330dのドライバの削除と再インストール

MF4330dのドライバの削除と再インストール

2018/01/18

① DelDrvでドライバをアンインストール
② ダウンロードライブラリからモジュールを削除
③ スキャナの電源をoff、USBケーブルを外す
④ ドライバをdesktopにダウンロード・解凍
⑤ ドライバを指示に従ってインストール
⑥ 再起動
⑦ 途中でスキャナとPCをUSBケーブルで繋ぎスキャナの電源をON
⑧ インストールの続き・吹き出し部をクリック・インストール完了
⑨ コントロールパネルでドライバとFAXを確認
⑩ 再起動
⑪ スキャナをToolboxで動かしてみる
・保存
・ペイント
⑫ ダメだったらT.B.のアンインストール(通常のC.P.を使って)
⑬ T.B.モジュールの削除
⑭ T.B.のダウンロードとインストール
※c.p.:control panel
 T.B.:Toolbox

これまでMSのレジストリの問題だと思っていたこの案件、ドライバのアンインストールと、MF4330dのドライバ・インストール時の電源offとケーブルの接続のタイミングの問題だと分かった。次回実施する予定。多分うまくいくと思う!

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Media GOでのプレイリストへの楽曲の追加(#7)

Media GOでのプレイリストへの楽曲の追加(#7)

2018/01/18

① WALKMANがPCにつながっている状態でMedia GOをダブルクリック
② サイド・バーのライブラリ下のミュージックをクリック(WALKMAN NW-S780Seriasが表示されている)加えたい楽曲が含まれているアルバムの上でダブルクリック
③ プレイリストに加えたい右ペインの曲の上(範囲指定とびとび指定可)で右クリック→転送をポイント→表示されたプレイリスト一覧から求める一つをクリック→(画面右下の転送をクリック→)プレイリストの追加で重複ファイルの作成(またはスキップ)のラジオボタンをクリック→OKをクリック→画面右下の「閉じる」をクリック(何もしなければ自動的に閉じる)
④ サイド・バーの今送ったプレイリスト名をクリック→転送先が「WALKMAN NW S780…」になり→プレイリストの転送になっている・それをクリック
⑤ 今送った楽曲が追加されているかをチェック
⑥ 重複された楽曲の上で右クリック→削除をクリック→ダイアログボックスの「削除してよろしいですか?」で「はい」をクリック
⑦ 既存のプレイリストに追加の時はこれでOK

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最終ドキュメント(MF4330d)一部解決

最終ドキュメント(MF4330d)一部解決

Toolbox実行時エラー
「Canon MF4330dのスキャナーが動かなくなった」という文書を作った。
その後疑似システムを杉並の自宅でつくりレジストリのテストを繰り返した。
MF4330dがないのであくまでレジストリの存在チェックのみ。
TWAIN(Technology Without Any Interested Name)機器スキャナなどの統一規格
レジストリの中ではAutoplay装置になっておりMF ToolboxのキーをUninstallしたときSoffwareの一部を取り除き忘れたと思われる。

1月になって静岡で「process monitor」、「regedit」を使ってデバッグを行った。レジストリの内容は一見正常そうである。


1月12日に行った内容のおさらい。

① 前回積み残しておいたToolboxのごみはクリアした(program files(x86)内)
② Toolboxを再インストールした、エラーは起きなかった
③ Toolboxのアイコンをダブルクリックした
④ 次頁にあるようなエラー・メッセージが再び出た
⑤ PCのレジストリをToolboxのインストール前に取った
(Windowsキーの所でエクスポート)
⑥ process monitorを走らせた「180112TBエラー捕獲」参照
⑦ Toolboxの実行後に(Windowsキーの所でエクスポート)
⑧ process monitorの実施ログ(但しレジストリのログだけ)

ScanGear MFエラーメッセージ
―――――――――――――――――――――――――――――
ScanGear MF
スキャナとの通信ができません。
ケーブルが外れているか、電源が入っていない可能性があります。
スキャナの状態を確認してください。
スキャナドライバを終了します。
OK
――――――――――――――――――――――――――――――

180112TBエラー捕獲

1.Procmon start 41’00”
2.Procmon通過(ok) 41’07”
3.スキャナーアイコンWクリックリック 41’09”
4.スキャナースタート(pdf) 41’20”
5.エラーメッセージ(ok) 41’25”
6.ディスケット・オン(クリック) 41’35”
7.CSVラジオボタン・オン 41’40”
8.終了 42’00”

Toolboxインストール前
180112WindowsTB前.reg(40.5MB)

Toolboxインストール後
180112WindowsTB後.reg(40.5MB)

Toolbox実施(process monitor)ログ(レジストリのみ)
180112TBerror捕獲.CSV(62.3MB)

状況
program files(x86)残存フォルダ・ファイルなどを削除
・再インストール、Reboot
・Toolboxを実施
・最初pdfを選択
・「接続されていないのエラーメッセージ」*1
・ExcelでCSVファイルを見てみた
・Toolbox再実施
・エンドレス・ループになってしまう*2
・強制終了(Toolboxのパネル外でクリック後)
・以降は*1、*2を交互に繰り返す
・Procmonを走らせログを取った

以上で作業終了

・杉並区でレジストリ・データ、ログ・データを分析
・スキャナのスタートを押してMF Toolboxの保存を選んでおけばPCに取り込まれる
・Scannerのスタートを押すことによって通信がうまくいくことはオンライン上のドキュメントで知った
・結局レジストリの問題とH/WとS/Wの連携の問題であった
・問題は一件落着したように見えたがスキャナからのPCへの保存が1回ごと出来たりできなかったりする(問題継続)スキャナが使えればという事でこの件はペンディング
レジストリの問題は解決、MF Toolboxの件はペンディング

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