外付けHDDにUbuntu(Linux)をインストールする(まとめ・結論)

最近当ブログに外付けハードディスクを使ってUbuntu(Linux)をしたいがどうだろうという目的で訪れるユーザーが増えている。結論から言うと否である。Native Linux用Applicationを使用したい場合などの特別な理由がない限りWSLの使用をお勧めする。

190523

外付けHDDにUbuntu(Linux)をインストールする(まとめ・結論)

最近当ブログに外付けハードディスクを使ってUbuntu(Linux)をしたいがどうだろうという目的で訪れるユーザーが増えている。結論から言うと否である。

① 外付けハードディスクにUbuntuを合計2回インストールした。
② また古いWindows M/CにLinuxを1回インストールした。
③ 現在はBusiness用PCにWSL(Windows Subsystem for Linux)をインストールして使っている。
④ 外付けハードディスクは外国製と国内製の映像録画用HDDで使用した。
⑤ ④はいずれも2~3週間でBoot Errorになった。
⑥ これにより映像用外付けハードディスクはLinuxM/Cとしては不適であるとの結論である。
⑦ ②は1ヶ月半ほど稼働したがそののちBoot Errorを起こした。
⑧ ⑥⑦よりLinuxをインストールすると同じ個所を参照しトラブルを起こしやすい。
⑨ WSLを使ってLinuxを経験したいのなら中古PCで十分との結論に達した。去年(平成30年)の10月インストールして以来現在(令和元年11月3日)まで順調に稼働している。
⑩ Native Linux用Applicationを使用したい場合などの特別な理由がない限りWSLの使用をお勧めする。

linuxConsole

(写真はネットより借用)
以上

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CORE2Duo(VAIO)マシンのスタビリティ

CORE2Duo(VAIO)マシンのスタビリティ

前回Linux(Ubuntu)をインストールしてから1月余りになる。今回はなんのディスクトラブルもなく、順調に稼働してきた。その前は外付けHDDでのインストール時はシーゲート、バッファローとも1週間も持たずディスクトラブルとなり、システムダウンしていた。

随分スタビリティが違うもんだ。驚きである。

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NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。
この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。
外付けHDDにUbuntuをインストールしたときは新しいHDDにもかかわらず2度ともディスクエラーを引き起こした。
両者はシーゲート・バッファローのTV録画用の500GBのHDDである。
2つともAmazonジャパンで求めたものだが品物にがっかりした。
今度のUbuntuをインストールしたVAIOは8年前Windows7用マシンとして買い求めたものである。

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プリンターとの接続

Linuxマシンから直接印刷できるようになった。WriterやCalcといったAppをWord、Excelに変換しないで直接印刷できるメリットは大きい。

プリンターとの接続

長い間USBメモリーを介してUbuntuで作った文書などをWindows10で印刷していたものをUSBケーブルを介してであるがLinuxマシンから直接印刷できるようになった。
プリンターはEPSON EP-903Aである。
これは大変な進歩である。印刷を行うたびに家内のマシンを借りなければならないところを、直接私のマシンから印刷できるようになったからだ。
WriterやCalcといったAppをWord、Excelに変換しないで直接印刷できるメリットは大きい。
作業が大変楽になるであろう。
Ubuntu環境下で印刷できる場面は他にもある。これが実行できるようになったのだからこの差は大きい。

下の写真はドライバーのインストール画面である。

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Tangentのグラフ

マシーンは東芝製でCPUはCORE-i5(2.5GHz)でMemory 8GB,HDDは新品で1TB,DVD装置,画面サイズ15.6,Windows10,Office2016Home Edition,無線LANでこんなフルスペックで2万7千弱(会社使用を個人向けに改造)。

Tangentのグラフ

Windows10中古マシーンが届くのを今か今かと待っている。
このブログは私の古いPCにUbuntuOSを外付けHDDにインストールしたものを使って書いている。Bootするとこのマシーンは永久に使うことができなくなると思うので、スリープ状態にしてこの3日間使い続けている。
外付けHDDはシステム用途にするとMBRなどシリンダー0-トラック0を頻繁にアクセスするのでディスク・エラーになってしまうものと思われる。今度の中古マシーンは内蔵HDDが新品らしいから期待して待っている。
ただし嫌な予感もする。マシーンは東芝製でCPUはCore-i5(2.5GHz)でMemory 8GB,HDDは新品で1TB,DVD装置,Windows10,Office2016Home Edition,無線LANでこんなフルスペックで2万7千弱(会社使用を個人向けに改造)なんだから眉唾ものである。しっかり動くことをただただ祈るのみといったところ。
マシーンはこの16日には届く予定である。
そこでこのシステムジェネレーションを前に、旧マシーンを使ってタンジェントを表示させたところでscreenshotした。

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Recovery手順

Recovery手順-18-08-04

またディスク・トラブルである。
これで2ヶ月の間に4度ディスク・トラブルに見舞われた。
シ*****製である。
私は35〜6年前米国にいた頃ウィンチェスター型ディスクと呼ばれていた、HDDを
かの地ですごい会社もあるものだと関心したものだが今はもう往時の面影はない。
信頼性の高さは日本製に移ってしまった。
そこで、バックアップを取っていたので下記要領でリカバリーを図ったのだが失敗してしまった。(失敗例だが私を笑ってやってください)
アイキャッチ画像はその後作ったバックアップ用のLive-USBのレイアウトです。
この火曜日(評判の良い)バッファロー製の外付けHDDが来る。そこで再々度Live-HDDを作る予定である。

Recovery手順-18-08-04

① USBメモリーの挿入→Boot
② 外付けHDDの挿入
③ Disklayoutの確認
  # df -Th
④ sda sdb(sdb1・sdb2)のサイズの確認
⑤ dump programがsda側にあるか確認(なければ# sudo apt install dump)
⑥ backup file 4つの確認
  # mount /dev/sda1 /mnt
  # cd /mnt/home
  # ls
⑦ sdb1 フォーマット(system fileだからダメ-パーミッション?)
  # mkfs -t ext4 /dev/sdb1
⑧ sdb1にカレントレレクトリを移す
  # mount /dev/sdb1 /media
  # cd /media
⑨ Restore(BackUp0)を実施 sda1(失敗)
  restore -rf /mnt/dump-sda1.dumpbackup
⑩ Restore(BackUp1)を実施 sda1
  restore -rf /mnt/dump-sda1.dumpbackup1
⑪ メモリー、HDDともPCから外す
⑫ 外付けHDDからBoot
⑬ 一通り(Mail,Internet,Atom,disklayout etcを実施)
⑭ 異常がなければShutdown→Reboot
⑮ 異常があればUSBメモリーからBoot→外付けHDDを後から挿入
⑯ sdb2フォーマット(# mkfs -t ext4 /dev/sdb2)
⑰ sdb2にカレントレレクトリを移す pwd で確認
⑱ Restore(Backup0)を実施 sda2
⑲ Restore(Backup1)を実施 sda2
⑳ メモリー、HDDともPCから外す
㉑ 外付けHDDからBoot
㉒ 一通り(Mail,Internet,Atom,disklayout etc実施)
㉓ 異常がなければshutdown→Reboot→成功
㉔ 異常があれば善後策を考える
以上

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おさらい

おさらい

2018/08/03
WordPressの新Editor(Gurtenburg)をテストしてみた。
全然だめである。旧エディターをインストールし直して使い続ける予定である。
新エディターは不安定だし、だいたいどこに何の機能があるかわからない。
当文章も追加して更新したら「更新」エラーになってしまった。
この影響かどうかわからないが、従来のパスワードもリジェクトされてしまった。
当分切り替えるつもりはない。

2018/08/02

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

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Dump & Restore(2回め)

Dump & Restore(2回め)

Dump & RestoreのDump(2回め)を行った。
私のマシンの電源が不安定で昨日Boot時にUbuntuのCUIの部分が走り始めてしまった。
# fsck.ext4 -y /dev/sda1 (ファイルシステムの整合性の検査)
をやって、BootのF10キーを押してGUIにかろうじて戻ってきて、事なきを得た。
そこでマシンが生きているうちにDumpをやってしまおうと2回めの操作をした。
それがアイキャッチ画像である。
これはパーティション2のものだがこれに先立ってパーティションの1もやっている。
Dump先はUSBメモリーである。
49%も使ってしまっている。(容量は64GB)
でも、システムディスクの作成は約1ヶ月を要した。
その苦労のことを考えればLive-USBを作っておいたのは大正解である。
それにしても、Linuxのスタビリティーの悪さはどうだ。
この2ヶ月の間で3回もダウンしているぞ!
それに比べてWindows10のほうが遥かに安定している。2年間ダウンしたことが1度もない。
今回は愚痴で終わってしまった。
でも、上記苦労をしてもUbuntuの有用性は非常に高い。

Dump後のサイズ


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外付けHDDにUbuntuをインストールするまで

外付けHDDにUbuntuをインストールするまで

2018/07/21

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

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MF4330dのドライバの削除と再インストール(完全解決)

これまでMSのレジストリの問題だと思っていたこの案件、ドライバのアンインストールと、MF4330dのドライバ・インストール時の電源offとケーブルの接続のタイミングの問題だと分かった。

MF4330dのドライバの削除と再インストール(完全解決)

2018/01/18

① DelDrvでドライバをアンインストール
② ダウンロードライブラリからモジュールを削除
③ スキャナの電源をoff、USBケーブルを外す
④ ドライバをdesktopにダウンロード・解凍
⑤ ドライバを指示に従ってインストール
⑥ 再起動
⑦ 途中でスキャナとPCをUSBケーブルで繋ぎスキャナの電源をON
⑧ インストールの続き・吹き出し部をクリック・インストール完了
⑨ コントロールパネルでドライバとFAXを確認
⑩ 再起動
⑪ スキャナをToolboxで動かしてみる
・保存
・ペイント
⑫ ダメだったらT.B.のアンインストール(通常のC.P.を使って)
⑬ T.B.モジュールの削除
⑭ T.B.のダウンロードとインストール
※c.p.:control panel
 T.B.:Toolbox

これまでMSのレジストリの問題だと思っていたこの案件、ドライバのアンインストールと、MF4330dのドライバ・インストール時の電源offとケーブルの接続のタイミングの問題だと分かった。次回実施する予定。多分うまくいくと思う!
→実際に後日ドライバの再インストールを行った結果、成功裏に終了した。

レジストリが原因ではなかった。

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