IpythonからPython環境へ

IpythonからPython環境へ

Ipythonの実行は端末から入力するとは前回述べた。
端末から「jupyter notebook」と叩く。
そうするとブラウザーが立ち上がり適当な場所(実行したいまたは保存したいプログラムの入ったフォルダー)をクリックする。
NewfileのときはPython3を選択する。
プログラム名が「Untitle」の場合は「file」メニューの「Rename」を選び、つけたい名前を指定する。(ここではピリオド拡張子は指定しない)

実行する。

「file」メニューの「Download as」を選び、さらにPythonにしたければ「.py」を選ぶ。
そうでなければIpythonの拡張子「.ipynb」を選ぶ。
ダイアログボックスで「保存」にOKする。
そしてログオフする。
端末に戻って「Ctrl + C」で5秒以内に「y」で答えてシャットダウンする。
先程保存したフォルダーに行ってモジュールをコピーする。(ノーチラス)
Atomのリポジトリの適切な場所を開いてペイストする。(ノーチラス)
Atom上でLoadする。
Atom上で「Shift + Enter」でデバッグする。(写真)
Ipythonとpythonで文法が若干違うが同じもの、変換できるものもあるのでお試し得である。

IpythonをPython変換しdebugしているところ


↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

投稿者: 管理者

大学で工学部電気工学科演算工学講座で学び卒業論文で「小型コンピューターのオペレーティングシステム(ジョブの連続処理)」を書いた。卒業してコンピューター会社に入社し以来コンピューター一筋SE、SAとして働いた。退職後趣味でWeb開発をしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です