CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

昨日、CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。先日書いたスペックよりも型番はB553ではなくB554でレビューで書かれたようなOfficeを自分でインストールする必要もなく(プリインストールされていた)なにせHomeエディションでなくパワーポイントも入ったビジネスエディションであった。ハードウェアはキーボートも使用感はなく、WiFiアダプターが予めセットされていて天板に多少擦れ傷のある他は宣伝どおり新品のようであった。ただし底板のビスが1つ外れそうになっていたことを除けば、望外の品物であった。これからこのマシンをLinuxで潰すのは忍びなく冒頭のVAIOの使用と相成った。
実際のインストールは付録についていたDVDよりのインストールであったが途中でLOOPに入ってしまいやめようと思うたびDVD装置がちょっと動くのでやめるわけも行かず、4時間ほど時間が経ってしまった。また選択のボタンが途中画面の下に隠れてしまうなどのトラブルもあり、先日作ったUSBメモリのISOイメージのインストールメディアがあったのでそれを起動ディスクにしたら小一時間でインストールは終了した。ラッキーだったのは東芝でだめな外部装置からの起動がVAIOではBOOTデバイスとして指定できたことだった。このためUSBメモリを使ったISOイメージがBOOTデバイスになり得たことである。しかしアイキャッチ画像にもあるとおり1パーティションの構成になってしまった。
開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

Atomでのsinカーブの表示、jupyter notebookでの数々のデモ・プログラムの実行・IPythonの実行、Jupyter notebook環境での.ipynbモジュールの.pyモジュールへの変換、及びそのモジュールをAtom環境下での実行確認、それぞれでうまくいった。

実施でのトラブルはJupyter notebookでの実行時モジュールが0バイトだとJSON Unreadableになってしまうことであった。これはインターネットでかなり調べた。

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!

投稿者: 管理者

大学の工学部電気工学科演算工学講座で学び卒業論文で「小型コンピューターのオペレーティングシステム(ジョブの連続処理)」を書いた。卒業してコンピューター会社に入社し以来コンピューター一筋SE、SAとして働いた。退職後趣味でWeb開発をしている。現在、AIに興味を持っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です