「クリムト展」を見てきた

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つその作品は、今なお圧倒的な人気を誇る。

「クリムト展」を見てきた

上野の都美術館で「クリムト展」を見てきた。
19世紀末ウィーンを代表する画家。華やかな装飾性と世紀末的な官能性を併せ持つその作品は、今なお圧倒的な人気を誇る。
彼の境遇は母と姉と妹との生活であった。
そのため自画像を含め男性の肖像を描いたものはなく、女性賛美に満ちている。
作品の「ユディトI」には圧倒された。
彼は浮世絵に(東洋美術など)影響された。
油絵に金粉を施した技法は新境地を開いた。
印象派などの絵画展とはまた違った絵の楽しさを教えられた。
見てよかった。
そののち、同館2階の上野精養軒レストラン「ミューズ」でミューズ・ランチをいただいて家路についた。
上野精養軒レストラン「ミューズ」の裏庭、都美術館で行われた「クリムト」の展覧会を見てののちに

上野精養軒レストラン「ミューズ」で食べたミューズ・ランチ

クリムト展のチラシから

グスタフ・クリムトの立て看板

「グスタフ・クリムト」展覧会ー都美術館

上野精養軒のミューズ・ランチ


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投稿者: 管理者

大学で工学部電気工学科演算工学講座で学び卒業論文で「小型コンピューターのオペレーティングシステム(ジョブの連続処理)」を書いた。卒業してコンピューター会社に入社し以来コンピューター一筋SE、SAとして働いた。退職後趣味でWeb開発をしている。

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