西武、ロッテに逆転勝ち

8回裏2死3塁でスパンジェンバーグが逆転本塁打を放つ

スパンジェンバーグが逆転本塁打を放つ

<西武4-3ロッテ>◇15日◇メットライフドーム

西武歴代最多文字数助っ人のコーリー・スパンジェンバーグ外野手が、滞空時間の長い11号逆転V弾を決めた。8回に1点差とし、なお2死三塁。ここまでの3打席は凡退していたが初球、高めの149キロの直球を狙い打ち。打球は、メットライフドームの屋根すれすれまで舞い上がり、滞空時間6秒77かけて右翼席に着弾した。12日から右内転筋の張りで欠場し、3試合ぶりのスタメンで勝利をもたらした。8月以降は打率3割3分1厘と日本野球への適応力を発揮。「慣れは一番大きい。対戦が増え、投手がどういう風に攻めてくるか情報も入って、よりいい結果が出ている」と、尻上がりに結果を残していく。

▽西武辻監督(スパンジェンバーグのV弾に)「こういう勝ち方がチームに勢いをつける。本当に、勢いを持っていってくれたら」
(文・写真ともネットより借用)

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投稿者: 管理者

大学の工学部電気工学科演算工学講座で学び卒業論文で「小型コンピューターのオペレーティングシステム(ジョブの連続処理)」を書いた。卒業してコンピューター会社に入社し以来コンピューター一筋SE、SAとして働いた。退職後趣味でWeb開発をしている。現在、AIに興味を持っている。

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