函館

函館

→今回の大沼周遊1日コースで函館駅からの客を待っている様子。

道南のたびの2日目は次のようなコースであった。

湯の川啄木亭→駅前バスターミナル→男爵資料館→トラピスト男子修道院→大沼公園(食事)→遊覧船→城岱高原→北海道昆布館→はこだてわいん葡萄館→赤松街道→駅前バスターミナル→湯の川啄木亭

今日の話題は川田男爵についてです。

川田男爵は英国に留学し船舶技術を学びました。そのときイギリス女性と知り合い90通に及ぶラブレターを受け取っています。

しかしこの恋は実らず帰国しました。しかしこのとき一緒に食べたじゃがいもの味が忘れられず、北海道に渡って後じゃがいもを試験栽培し「男爵いも」として全国に広まりました。中山峠で食べた「あげいも」のそれです。

男爵イモで有名な男爵資料館

↑男爵芋資料館の外観
男爵資料館の内部

↑男爵芋資料館の内部

古い農機具が印象的であった。

トラピスト男子修道院

↑トラピスト男子修道院

修道院では自給自足の生活をしており、当修道院は多数の牛を飼っていて、干草の刈り込みなども自分たちで行っているとのことだった。

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↑トラピスト男子修道院の参道

ここの参道は日本の道100選に入っていることからもわかるように、長い上り坂は一本道で修道院へと続く天国の道のようだった。
今回函館に行ったのは学生時代ただ通過しただけの場合を除いて3回目である。

1度目は学生時代車の故障で友人のN君と修理工場に車を持ち込んだときが1度。

2度目は結婚したての頃家内の親戚の挨拶回りで1度函館を訪ねている。

1度目は車の免許の取立て直後のことで免許を取って1週間もたっていないころ、飛行機で東京に戻りN君と2人で家の車を札幌まで陸路を使って道内に入った。今から思うとずいぶん無謀なことをしたもので案の定下北半島の大間の近くで事故を起こしてしまった。

→写真は道中の国道5号線沿いの昆布館の正面を撮影したもの。

この昆布館へは今回の旅行で3度立ちよらさせられた。

↑国道5号線から函館山を望む。この日の夜函館山を登り函館山からの夜景を満喫することになる。

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↑啄木亭の部屋の内部の様子。

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↑啄木亭の日本庭園の様子。

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↑啄木亭のロビーの様子。

啄木亭のロビーの様子は今春訪れた米国サンフランシスコのヒルトンホテルのそれとかなり似ていて居心地が良かった。

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