ヨセミテ国立公園

私のお勧めできる場所としては外国では北アメリカ、日本では北海道ぐらいしかありません。北アメリカではカリフォルニア州に仕事で13カ月ほど住んだことがあって、そこを起点にカナダのトロント、メキシコのティファナあたりにも行きました。

北海道は学生時代を過ごした地でもありますし、家内の出身地という事もありまして毎年のように行っております。

【ヨセミテ編】

米国には仕事以外で、3度ほど行きました。(グァム、ハワイを除く)

いつも行く場所はヨセミテ国立公園です。

ヨセミテに入る前に一泊しようと思えば入口の周辺にホテルがいくつかあります。そこの一つのホテルに入りました。ここでディナーにチーズフォンデューを頼んだのですが、とても体が温まりました。通例赤ん坊の同伴はレストランでは認められないのですが、ここでは喜んで迎え入れて頂きました。公園を入るとまずシ―ニックエリアがあって、ヨセミテバレーが一望されます。遠く中央にハーフドーム、また右手前にはブライダルベールフォール、右手奥にスリーシスターズの岩、 左にエルキャピタンが望めます。f:id:neverjp:20120214174525j:image:w360:left

ヨセミテ国立公園は森林あり、川あり、山あり、谷あり、岩あり,動物ありで私の大好きな場所です。近くには大小さまざまな滝がありますが夏は水が枯れてしまうので春先がお勧めです。f:id:neverjp:20120214175636j:image:w360:rightただしハーフドームを正面から望めるグレーシャポイントには夏季にしか行けません。冬季は雪に覆われて通行止めだからです。時間があればネバダフォールへトレッキングコースがありますから行くとよいでしょう。ただし水量が多い時は足元が滑りやすいですから注意が必要です。ヨセミテはメタセコイヤの大木でも有名です。かつては幹をくりぬきバスも通れた大木がありました。f:id:neverjp:20120214175632j:image:w360:left多くの観光客はサンフランシスコ側から入りますが、公園の東側(ロンパイン側)から入ると綺麗な残雪とたくさんの小さな池の絶景が目を楽しませてくれ、目玉のハーフドームを裏側から眺める事ができます。 動物ではクマのほか、人のいる傍までリスやブルージェイが寄ってきます。f:id:neverjp:20120214175626j:image:medium:right

子どもと一緒に行った時はマーセド川までシカが寄ってきて自然そのものだとつくづく感心しました。

またヨセミテは自然に手を加えていないところが最も良いところです。行くといつも心洗われる場所です。

ヨセミテ国立公園も行くのが5回目です。最初は1973年で、車でロスアンゼルスからベーカースフィールド、フレスノ、モデストを経由して国立公園に入りました。このとき夏季でグレーシャポイントに行くことができて、この地点からハーフドームが正面から見ることができました。夏季はいろいろな滝の水量は少なく滝めぐりには物足りなかったです。1982年に訪れたときにはヨセミテ国立公園の裏側から入りました。オレンジカウンティーからパームデール、ローンパインを経て公園に入りました。雪解け水で小さな池が無数にできていてその湖面に茶褐色の山肌に残雪の縞模様が映え大変美しかったのを覚えています。ヨセミテ公園にはツールミネメドウを経て渓谷に入り、ハーフドームを裏側から見られてとても美しかったのを覚えています。1989年に訪れたときには3月でヨセミテロッジに1泊しました。夕方はエルキャピタンが夕日に映えてそれは美しかったです。朝は朝靄が立ちこめて谷から山の頂にかけてだんだん晴れ渡っていくさまは、それは幻想的で素敵でした。そして今回はサンフランシスコからバスでの入園です。時期が時期だけに各滝の水量も豊富で圧巻でありました。ドライヴのドライヴァーが自分でないことも気楽にのんびりヨセミテ国立公園を楽しませてくれました。

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