その他の国立公園

【国立公園編】

米国本土では、ブライスキャニオン国立公園、ザイオン国立公園、グランドキャニオン国立公園デスバレー国立公園に行きました。ブライスキャニオンはその名とは異なり、キャニオンというより、むしろポンソーガント高原 の東側沿いの浸食によってできた巨大な自然の円形劇場です。ブライスキャニオンは、「土柱」と呼ばれる独特の地質構造を有します。土柱は、風、水、氷による川床と湖床の堆積岩の浸食により形成されたものです。赤、橙、白の岩の色が、公園を訪れる人々に見事な風景を見せてくれます。ここを車で走っていた時生まれて初めてスピード違反のキップを切られてしまいました。私を捕まえた国立公園のレンジャー氏曰く“むしろ捕まって幸運ですよ”。先ほどコリアの人が事故にあってしまいました、と慰められました。ザイオン国立公園の際立った特徴は、長さ24km、深さ800mのザイオン渓谷で、ノース・フォーク・ヴァージン川によって赤く日に焼けたナバホ・サンドストーン(砂岩)が侵食されたものです。ここは緑と茶色に色付けられた道路上を車で走るため、砂ぼこりがたたない代わりに人工的に見えてしまいます。グランドキャニオン国立公園はアリゾナ州北西部に位置し、国立公園内には、コロラド川の峡谷であるグランドキャニオンがあり、これは大自然の驚異とされています。近年眺望用の施設が出来上がり、危険は去った半面人工物として自然の趣が半減しました。デスバレー国立公園にも行きました。そしてナイアガラの滝州立公園にも行きました。

そのほかラスベガスに何度か行きましたがギャンブル以外ではコンサートに出かけるくらいでした。かつてスターダストホテルで、フランスから来ていた「リド」の出演者の女性がトップレスで踊っていたのを覚えています。印象に残ったのはバリー・マニロウのコンサートでした。歌って踊っておしゃべりして約90分間我々を飽きさせることはありませんでした。パームスプリングの波のでるプールへ行きましたが日本のサマーランドと代わり映えしませんでした。途中風力発電の風車が何百何千機と回っていたのには驚かされました。

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