ソルトレイクシティ

【ソルトレイク編】

ソルトレイクではS.F氏ご夫妻にお世話になりました。ソルトレイクは文字通り塩湖で中の島まで道路が走っています。その島のてっぺんに登ると今来た道がはっきりと見えます。岩に登って天橋立ならぬソルトレイクの海の中道を演じています。またシーショワーまで行って実際の塩の味の体験もしました。ユタ州はモルモン教徒の州で、ソルトレイクシティにはその総本山があります。ソルトレイクシティでは下り坂道を自動車が何もしないでも登って行ってしまう、ミステリー・スポットの様なところへ案内されました。結局は目の錯覚だと分かってしまうのですが、結構楽しめました。またワサッチトレインと云ってローカルな汽車がソルトレイクから出ています。山をいくつか越えてしばらく走ると列車ごとギャングの撃ち合いに遭遇します。それはショウなのですが列車が止まって急に始まりますので子供たちは大喜びでした。ソルトレイクの博物館では当時ロケットを積んで走る車が最高時速を出したという展示を見ました。それから銅の露天掘り産出量世界一というところにも行きました。またドライヴでアイダホ州境まで行きました。ユタ州のドライヴでは訪れたのが5月末だというのに雪が降ってきたのには驚かされました。

ソルトレイクシティへは15号線を使っていきます。ソルトレイクシティの夏時間は普段より1時間早く(マウンテインタイム)夜9時まで明るいです。そのため夕方からバーベキューを始めても十分に日の落ちる前に終えることができます。アーヴァインへの帰り道ラスベガスで一泊しました。この時はホテルに予約を取っていたのですが途中寄り道していたので1時間ほど遅刻してしまいました。連絡手段がなくコンファメーションできないので、予約をキャンセルされてしまうと大変慌ててしまい、ホテルについてすぐに1時間遅れて到着したことを詫びようとしたのですが、ソルトレイクとラスベガスには1時間の時差がある(マウンテンタイム・ゾーンとパシフィックタイム・ゾーン)ので事なきを得ました。(日本では味わえない事実です)。翌日予定していたフーバーダムには子供の腹痛で寄れず、代わりにキャリコのゴーストタウンで休憩しました。

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ソルトレイク中の島から今来た1本道

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モルモン教の総本山の教会

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銅の露天掘り、当時生産量世界一だった

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時速500Kmのロケット自動車

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ワサッチトレイン

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雪のユタ州(5月の末)

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IDAHOとの州境

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ソルトレイクシティーでのバーベキュー

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