ニューヨーク

【ニューヨーク編】

ニューヨーク市(ニューヨーク 市、英語: City of New York、通称: New York City; NYC)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州にある市の一つです。

1790年以来、同国最大の都市であり、市域人口は800万人を超え、広域都市圏人口では2,208万人を抱える、世界有数のメガシティです。2009年の市内総生産は6,014億ドル(約50兆円)であり、全米最大、世界2位です。また、グローバル大企業の本社数も全米最大、世界4位です。

世界屈指の世界都市かつ金融センターであり、 世界の商業、文化、ファッション、エンターテインメントなどに多大な影響を及ぼしています。

ニューヨークではMOMA美術館が印象に残っています。

ニューヨークには近くのジョンウェイン空港からケネディー国際空港までフライトしました。私が日本人という事で心配してヘッドクオーターの人が迎えに来てくれていたのですが、私はそうとは知らずに、予約していたホテルに地下鉄で直行しました。今の地下鉄はきれいになったそうですがその時は車体に落書きがされていて、治安的には危ないところだと印象付けられました。行ったところはブルックリンにあったニューヨーク市交通局でした。仕事については別の機会に譲ります。ワールドトレードセンターからはブルックリン橋が真正面に見え、昨日通った町並みを見る事が出来ました。E.E.氏ともう一人米国人の3人で飲んだ時ジョークの言い合いになり、私がフランス小話から「ある男の人がセーヌ川を背泳ぎしていると途中で進まなくなりました」どうしてでしょう。というものを披歴するとE.E.氏がK国の男性が天井のランプの電球を替えようとしました。さてどうしたでしょうと云うという質問で返してきました。彼が言うには日本の丸いちゃぶ台の様なテーブルを男性4人で持って、みんなで電球を持った男性を載せて回り始めたというのです。つくづくこういうネタをいくつも持っていなくてはだめなのだと思った次第です。

ニューヨークには仕事で一週間ほどいて、9.11事件が起きて崩壊する前のワールドトレードセンターの最上階にあったレストランでコーヒーをアメリカン二人と一緒に飲んだ事があります。余談ですがここのレストランで暑いので上着を脱いだらバーテンダーに“他のお客さんがいるから”と言って、再び上着をはおらされました。ニューヨークで行ったところはセントラルパーク、エンパイヤステートビルです。セントラルパークでは観光用の馬車が走っているのですが、その日は早朝だったので乗ることはできませんでした。エンパイヤステートビルは中央のエレベータに乗って展望台まで昇って外のデッキに出るとキングコングの着ぐるみがいて、ただで写真を一緒に撮ってくれました。泊まったのはセントラルパークからほど近いS.R.という由緒あるホテルです。東海岸と西海岸でこれほど違うのだと実感したのはこの出張でロスに帰ってから同僚のホームパーティーに呼ばれた時でした。何を着ていくか考えた挙句、背広で出かけたら招かれた客人たちは皆ラフな格好で、自分一人が正装していた事でした。そこのご主人に海水パンツを借りてプールで談笑しました。同僚とはこのほかビーチパーティーを何回かやりました。飲み物や食べ物を各自持っていきチリビーンズのホットドックやマシュマロを串にさして焼いて食べました。

*出典はWikipediaです。

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かつてのワールドトレードセンターの最上階よりニューヨーク市交通局のあるブルックリンの方角を見る。

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エンパイア・ステートビル

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エンパイア・ステートビルの展望デッキで、キングコングの出迎えを受ける。

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セントラルパークの入り口付近の馬車の様子。早朝のためまだ乗せてもらえなかった。

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アーヴァインに帰ってL.B.女史のホームパーティに出席して。

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