生活編

【生活編】

アーヴァインの生活を始めるにあたってガスや電気の開設依頼は同僚に手伝ってもらいました。水道は薄い水色に着色されていて飲料には適しません。飲み水には「スパークレット(商品名)」といって業者が定期的に家まで運んで来てくれます。アーヴァインの我が家です。それと子供部屋です。ワシントンの誕生日です。私の子供と同じアパートの子供たちです。イースターです。

ある日ハンティントンビーチの同僚にディナーを招待されたのですがそこで美味しいローストビーフをふるまわれて食しました。その方の奥さんが小学校の校長先生をやられていた方で、一通り教育論をお聞きしてから暇をする事になりました。帰り道周囲はガスって5メートル先も見えません、初めて訪れたお宅だったので道もうろ覚えです。冷や汗をかきながら家路につきました。

またある日同僚の女性社員の方からその旦那さんの誕生パーティーに招待されました。レストランに行くと見知らぬ女性がマントをはおっています。宴が最高潮に達した後、そのマントの女性が服を脱ぎ始めました。実はこれストリップショーの出前だったのです。男性客はもちろんの事、旦那さんも大喜びでした。

日本ではクリスマスの時フライドチキンを食べることが多いようですが、米国ではサンクスギビングとクリスマスには七面鳥を食べるのが一般的です。私たち夫婦もSさん宅にサンクスギビングの時に招待され七面鳥をご馳走になりました。七面鳥それ自体は淡白な味なのですがグレービーソースのおかげで大変美味しく頂きました。

家内と上の息子はアパート内のテニスコートでプロのコーチ(J.H.氏)にテニスを教えてもらいました。彼は二人に一生懸命教えてくれました。そして家内の名前は良く聞く名前だ、息子の名前はサムライ将軍の名前だと言ってくれました。

その他アパートの施設として集会所がありまたここのセクションにジャクーチが設置されていました。

家内は日本を出る前に自動車の運転免許証を持っていなかったため、米国でとることになりました。私の勤務時間以外に近くのUCI(カリフォルニア大アーヴァイン分校)のキャンパスで車のUターン時の切り返しや縦列駐車の特訓をしました。つくづく思ったのは近親者に教えることは難しい事だという事です。それまで家内に怒鳴った事はありませんでしたが、初めて怒鳴りました。テニスは同僚のM.W氏や、S.C.氏と週一ぐらいやりました。ゴルフは家のすぐ隣がゴルフコースでしたから、打ちっ放しや、午後からのラウンドをこなしました。当時ゴルフフィーは安く、夏時間に午後3時を過ぎると2000円以下で1ラウンドできました。

現地で家内が歯を病みまして、歯科医にかかる事になりました。通常の治療がすべて終了した際、その歯医者さんは家内に20ドルの食事券(今の5000円の価値あり)をくれました。日本とはまったく逆の体験をして、米国の医者にとって患者はお客様という意識なのでしょうか?

びっくりしました。

f:id:neverjp:20120525001858j:image

息子のベッド・ルーム

f:id:neverjp:20120524231537j:image

ワシントン誕生日、家のベランダにて

f:id:neverjp:20120525001856j:image

メイン・ベッドルームにおかれた二男のプレイ・ペン

f:id:neverjp:20120525001849j:image

アパート敷地内の遊戯施設のジャングルジム

親友のリッキー君と

f:id:neverjp:20120525001846j:image

イースター・エッグを飾り付けて

f:id:neverjp:20120525001835j:image

アパート内の施設と同形のジャクーチで

f:id:neverjp:20120525001831j:image

N.B.さんの娘婿と私の息子

f:id:neverjp:20120524234317j:image

シンギング・テレグラムの一種ストリップショウの出前、同僚のL.B.女史の旦那さんの誕生日パーティーにて

f:id:neverjp:20120524231634j:image

J.H.氏(プロのテニスコーチ)の個人レッスン

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!