子供の教育編

【子供の教育編】

上の子供を小学校に入学させました。アパートからスクールバスに乗ってV.V.小学校に通い始めました。学級を受け持つA女史は子供が英語の会話ができない事を心配し家内とコミュニケーションを良くとってくれました。ある日私の子供が友人たちと机の上に登って暴れたと報告してきました。またある日はダイナソーの授業の最後で授業で何が分かったか?と先生に質問されたそうです。子供は質問の内容が分からず最後まで残された末“?ザウルスイズロングネック”と言って無罪放免されました。子供も最初は大変苦労したと思います。この学校ではジョグソンというものがあって一定時間、校庭をぐるぐる走り、その距離に見合ったお金を学校に寄付するというものでした。親としては子供に元気でみんなよりたくさん走ってほしいと思う反面親の懐も痛むし、複雑な思いでした。子供はガールフレンドを見つけたりなどもして、だんだん学校に慣れて行きました。写真はV.V.小学校と、昼食時間のスナップです。ある日ネイティーヴ・スピーカーの友人と子供を乗せフリー・ウェイを車で走っていた時子供が何かを見て“スクーバ”と言いました。家内も私も何のことだかわからなかったのですがそこに居合わせたネイティーヴ・スピーカーの友人はすぐ分かって「スクールバスと言っているのだよ」と教えてくれたので一同どっと笑いました。子供は耳がいいのですね。

f:id:neverjp:20120606091759j:image

小学校のランチタイム

f:id:neverjp:20120606091757j:image

長男のガールフレンド、パム

f:id:neverjp:20120606090634j:image

V.V.小学校のジョグソン

↑人気ブログランキングに参加しています。よろしければ1票を!