Ipythonインストールについて

Ipythonインストールについて

Ipythonをインストールしてみた、よくできている。
Atomと組み合わせるとその実力がわかる。
そこでSecond Editionがこの1月に出たばかりの原書に当たってみることになった。
数学のグラフがご覧のようにすぐ出てくる。
これはAtomパッケージHydrogenの機能である。
行頭でShift + Enterで実行される。
Notebookと言っていたようだがこのところjupyterというようになった。
実際は端末で’jupyter notebook’と入力し実行する。
これは強力だ。
本が届くのを首を長くして待っている。

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Atomの実施

Atomの実施

Anaconda3のインストールを終わってWindows10で行っているPython関連のソースファイル・モジュールをすべてLinuxに持ってきた。ハノイの塔も動いたし、グラフィックスのプログラムも動いた。GitHubをインストールしている意味がないだろうと言われるかもしれないが、まだ、Git、GitHubをちゃんと勉強していないので勘弁してほしい。

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Ubuntuでの壁紙

Ubuntuでの壁紙

古いPCでのセットアップ作業も一段落した。
写真はLinux Ubuntuでの壁紙の様子である。
インターネットのWebブラウザーにはFirefoxを使い、
文書作成にはLibre Writerを使うことにした。
印書は前述の通りオフラインで行う。
FAT32でフォーマットしたUSBメモリを介してである。
このときはWindows10マシーンを利用して印刷を行う。
残念なのはTVとの接合でDSUB15ピンで繋いでも画面が壁紙しか映らないことだ。
Windows10のときは全て写った。
Ubuntu用にインストールしたAtom(エディター)はそのままでは機能しないようだ。
この記事はすべてLinux Ubuntu上で行っている。
大きな問題はないようだ。すべて快調である。

Linux Ubuntu Firefoxの画面


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学校計算ドリルテストその2

学校計算ドリルテストその2

当プログラムは自己責任でお使いください。

※本プログラムをご利用の方はお問い合わせフォームより「学校計算ドリルテスト」希望の旨、メールアドレスを記入し申し込んでください。折り返し本プログラムを添付し送らさせて戴きます。「種別」は「活動に関するお問い合わせ」でお願いします。

本プログラムを使用したいかなる結果も当サイトでは責任を負いかねます。
プログラムの改変は各自の自由です。
第3者への配布も自由ですがそれによる結果についても当方は責任を負いかねます。
またいかなるサポートも致しません。
四則演算でマイナスになることはありません。(マイナス結果を考慮する改変大歓迎!)

手順
①resetボタンを押してください
②表示されたら実行を押してください(何も表示されてなくても)
③Listに自分の名前があったらそれをクリックしてください
④赤の×をクリックしてください(パネルをクローズするという事)

上記オペレーションは違和感があるでしょうがその通りにしてください

入力のカレントポインターは「K1」(黄色の部分)にありまあす、この数値を変えていただければNEXT LINEポイントになります。「K1」は絶対に4以上にしてください。そうでなければヘッダー部分が破壊されます。(この時はオリジナルファイルからやり直しになります)

このプログラムの中身を見るには「ファイル」、「オプション」、「リボンのユーザー設定」、「(開発)にチェックを入れてOK」メニュー・バーに「開発」の文字が入ってから実行してください。

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Python(変数と組み込み型)

Python(変数と組み込み型)

Python(変数と組み込み型)をまとめました。
I. 変数と組み込み型
1. コレクション型

シーケンス型 文字列、リスト、タプル
マップ型 ディクショナリ

2. 変更可能、変更不可能

変更可能な組み込み型 リスト、ディクショナリ
変更不可能な組み込み型 文字列、タプル

3. 組み込み型
Pythonでよく使われる組み込み型
Pythonでは代入を行うことで新しい変数を作る
例)mach = 1225
topspeed = 40000
topspeed / mach
数値 数を表現するために利用するデータ型です。数値の精度によって整数型、浮動小数点型に分かれています。
[例] 10、3.1415、0xFF、0b110
文字列 文字を順番に並べたテキストデータです。
[例] “abc”、”string”、”日本語”
リスト 複数の要素を順番に並べて利用するためのデータ型です。リストには、数値や文字列を入れたり、リストにリストを入れることもできます。リストにはいろいろな型のオブジェクトを入れることができます。リストに入っている要素は順番(インデックス)を使って指定したり取り出すことができます。また、要素を自由に追加したり、削除することができます。
[例] [1,2,3]、[“python”,”あいう”,[4,5,6]]
タプル リストと同じで、複数の要素を順番に並べて利用するためのデータ型です。一度定義したら要素の追加や変更ができないのがリストと異なる点です。
[例] (1,2,3,4)、(“abc”,5,”def”)
ディクショナリ
(辞書) リストと同様に、複数の要素を入れることができるデータ型です。要素を順序で管理する代わりにキーと呼ばれる索引を使って管理します。キーを使って要素を追加したり、取り出すことができます。
[例] {‘spam’:’スパム’,’ham’:’ハム’,1:’one’}
ほかにbool型、byte型、set型などがあります。

4. int()関数
文字列を数値に変換する。
5. float()関数
小数点の付いた文字列を数値(浮動小数点型の数値)に変換する。
6. 数値を文字列に変換する
str()
7. 文字列の長さを調べる
len(文字列)
8. 文字列の置換や検索を行う
検索したい文字列 in 検索対象の文字列
TrueやFalse(真偽(bool)値)
9. メソッドを使った処理
1) 文字列.replace(検索文字列,置換文字列)
2) replace()メソッドを呼び出しても、元の変数は変わりません。
10.インデックスを使って要素を取り出す
  1) digits = “1234”
digits[2]
→‘3’
11.1文字の文字列を文字コード(キャラクターコード)相当の数値に変換する
1) ord(文字列)
ord(digits[2])
→51
12.文字コード(数値)から1文字の文字列を得るには
1) chr(数値)
chr(52)
→’4’
13.リストを使う
a = [1, 2, 3, 4, 5]
1) インデックスの利用
a[2]
→3
a[-1]
→5
14.スライスを利用して要素を取り出す
1) a[1:3]
→[2, 3]
2) a[3:4]
→[4]
コロン(:)の後ろに指定する数値には、取り出したい要素のインデックスに1を加えた整数を指定する必要がある。
3) a[2:]
→[3, 4, 5]
4) a[:3]
→[1, 2, 3]
5) a[2:100]→エラーにならない
→[3, 4, 5]
6) リストを使った足し算、掛け算
a) リストを足し算すると連結になります
b) リストを掛け算すると同じものをその回数分繰り返します
a = [1, 2, 3] * 3
→[1, 2, 3, 1, 2, 3, 1, 2, 3]
c) 要素の置き換え、削除
a = [1, 2, 3, 4, 5]
a[1] = “二”
→[1, ‘二’, 3, 4, 5]
d) リストの要素を削除するにはdel文を使います
del リスト[インデックス]
e) リスト要素の検索
検索値 in リスト
→True、Falseで返る
f) ある要素が何番目にあるかどうか調べるには、リストの持つindex()メソッドを使う。リストに存在しない要素を渡すとエラーになる。
g) リストの最大値、最小値
max(リスト)
min(リスト)
h) リストのソートと順序の反転
リスト.sort()
リスト.reverse()
i) リストで利用できるその他のメソッド
リスト.append(追加要素)
append()はリストの末尾に要素を追加する。
j) リストの要素を分割してリストの末尾に追加したい場合には、extend()というメソッドを使う。
リスト.extend(追加するリスト)
a = [1, 2, 3, 4, 5]
a.extend([200, 300, 400])
→[1, 2, 3, 4, 5, 200, 300, 400]
k) 多次元配列をリストで表現する
            board = [[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0],←0番目のリスト
[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0],←1番目のリスト
[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0],
[0, 0, 0, 1, 2, 0, 0, 0],
[0, 0, 0, 2, 1, 0, 0, 0],
[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0],
[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0],
[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0]]
             board[3][4]
→2
l) ディクショナリ(辞書)を使う
             ディクショナリでは、順序の代わりに(Key)で要素を管理します。
         ディクショナリでは、見出し語と対応する要素を紐づけて管理する。
        ディクショナリを定義する
        キーを使って要素を取り出す
        ディクショナリに新しいキーと要素を追加する
        キーを使って要素を削除する
        キーの一覧と確認
m) タプルを使う
          タプルがリストと異なるのは、要素を書き換えることができない
          タプルを定義する
          t = (1, 2, 3, 4, 5)
t[1]→2
t[2:4]→(3, 4)
・タプルの足し算
          ・タプルの利点
        n) 組み込み型相互の変換
          ・list([シーケンス])
          ・tuple([シーケンス])
          ・str([オブジェクト])
          ・a = list(t)
→[1、2、3、4、5]
          ・t2 = tuple(a)
→(1, 2, 3, 4, 5)

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Atomの実行・ショートカット・キー

Atomの実行・ショートカット・キーなど

2018/05/11
① 開発環境の開始方法
1) GitHub Desktop Iconをダブルクリック
2) 表示された画面のRepository IconメニューのOpen in Atomをクリックする
3) IDLEは使わない
・実行Windowを中心に持ってくるとエラーが出ない(現象は出なくなった)
・IDLEではなしにインタラクティブシェルを使う
・テストの時もAtomを最初から使う
②  Atomの実施
1) .pyモジュールを実行結果のWindowを中心下で行うとエラーが出ない(現象は出なくなった)
2) ショートカットキー
・Atomのコードを実行
a) Alt + R ・・・・・・・実行開始
b) Ctrl + Shift + C ・・・実行停止
c) Ctrl + S ・・・・・・上書き保存 
d) Ctrl + Shift + P ・・・Atomでのマスターキー
e) Ctrl + \ ・・・・・・エクスプローラを閉じる・開く
f) Ctrl + 0 ・・・・・・エディタ側とエクスプローラ側の切り替え
g) Ctrl + T ・・・・・・ファイルを候補に出して開くことができる
h) Ctrl + B ・・・・・・タブがいっぱいになった時・検索
i) Ctrl + F ・・・・・・ファイル内検索、置換
j) Ctrl + L ・・・・・・行選択
k) Ctrl + K ・・・・・・→:横に分割、↓:縦に分割
l) Ctrl + Shift + K ・・・→、↓でカーソル移動
m) Ctrl + W ・・・・・・現在いるパネルを閉じる
・トグルで閉じる(反対の動作)
・ESC・キーで抜ける
・Version名は#(コメント文に)
・Path名も#(コメント文に)
③  TerminalのOperationを覚える
④ Atomのモジュールも適宜インストール
⑤ Demo Programの印刷:秀丸エディタに読み込み、用紙をたてにして印刷

上記操作は自己責任でお願いします。生じたいかなる結果も当サイトは責任を負いかねます。

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Python開発環境構築

Python開発環境構築

Python開発環境構築を行った
途中トラブルも見舞われ構築に3日もかかってしまった
まだAtomの操作に慣れていないのでこれからというところ
構築に関してメモを取ったのでここに表示する
最初32bitでPython開発環境を構築しようとしたが
途中64bitに変更したので読者は迷われると思う
でも実行時に両者を選択できるので両システムをインストールしても問題ない

Python開発環境設定
2018/05/09
① Python開発環境設定手順(当文書)作成
② 64bitに合わせる(両方混在)
1) 今ある64bitをアンインストール
2) 32bitと64bitの残骸を削除
3) 32bitと64bitの環境変数を削除
4) 64bit on win32で行く
5) エラーメッセージの検討
・どのモジュールが64bit?
・python -m pip install ipykernel(コマンドプロンプトで実施)
・python -m ipykernel install – -user(コマンドプロンプトで実施)
③  Sign in to GitHub・GitHubでRepository Nameを設定
1) x86-64 executable installer(32bitも混在できる、実行時選択)
・Customize installation
・☑install launcher for all user(Recommended)
・☑Add Python 3.7 to Path
・Optional Fitures
全部に☑
・Advance Option
下の2つにはチェック無(その他は☑)
④ Gitの再インストールは必要?→不要
⑤ Atomの再インストールは必要?→不要
⑥ Atom のインストール
1) Hydrogen(日本語化は済)
・Setupインストール(各種パッケージのインストール)
2) Atomのhydrogenの設定で右端のCopyを押す
・utf-8で秀丸エディタを使って作成
・Atomの環境設定でペースト(どこで?)→Atomでやる→IDLEは使わない
⑦  Repository Nameに新規に「X/MyPythonPrograms」と名付ける
1) ??Data
2) ??DataPython
3) ??????
⑧ 日本語化の再インストールは?(Atomについて)→不要
⑨ Atomの実行の仕方
⑩ PythonのGitHubとAtomによる環境構築について
⑪ 整合性が取れているのはどのモジュール同志か?→混在可能
⑫ Welcomeの頁でbin,srcなどのFileをcheckしてみる(32bitか64itか?)
⑬ Control Panelで全関係モジュールを洗い出す(リスト有)
⑭ Atomのタブと空白を混在させないための機能があるか?(atom-beautifyインストール)

Atomの実行
2018/05/09
① 開発環境の開始方法
1) GitHub Desktop Iconをダブルクリック
2) 表示された画面のRepository IconメニューのOpen in Atomをクリックする
3) IDLEは使わない
・実行Windowを中心に持ってくるとエラーが出ない
・IDLEではなしにインタラクティブシェルを使う
・テストの時もAtomを最初から使う
②  Atomの実施
1) .pyモジュールを実行結果のWindowを中心下で行うとエラーが出ない
2) ショートカットキー
・Atomのコードを実行
a) Alt + R ・・・・・・・実行開始
b) Ctrl + Shift + C ・・・実行停止
c) Ctrl + S ・・・・・・上書き保存
・Version名は#(コメント文に)
・Path名も#(コメント文に)
③  TerminalのOperationを覚える
④ Atomのモジュールも適宜インストール

※上記の事柄について当サイトはいかなる責任も持ちません。単なる参考として考えてください。

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Python学習中

Python学習中

学士会報の最新号の「U7」に7大学書籍ランキングBEST5が載っている。
そのうち3大学で「Python」関連の書籍があった。
興味を持って調べてみると、「AI」や「WEB」を作るのにも利用されているようだ。
また、「Youtube」にもこの言語が使われている。
この言語はオブジェクト指向スクリプト言語である。
この言語の予約語は33でほかの言語と比べてかなり少ない。
これは文法が易しく可読性に優れているといえる。
他の言語は文のインデントは文法上は無視してもよいが「Python」では異なる。
「AI」、「WEB」でも使えるという事で私はやってみることにした。
早速関連書籍を購入し、この言語を私のPCにインストールし、使ってみた。
インタラクティブシェル(対話型シェル)は使いやすくやってみてすぐにできた。
私はこの言語が好きになりそうである。

納車時のお礼の花束

息子が社用の車を購入した。
車のディーラーからは素敵な花束を頂いた。
息子から嫁さんにこの花束をそのまま送って、我々も楽しんだ。

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