WP SyntaxHighlighterが使えたぞ!

WP SyntaxHighlighterが使えたぞ!

WP SyntaxHighlighter

今日の前のブログの記事でUPした「WP SyntaxHighlighter」が使えたぞ。
2019年11月15日 @ 20:37にUPした「元号特定プログラム」記事のWP SyntaxHighlighter適用版です。

Function Ad-Conversion($indate){
  
    $ERA_MEIJI = "明治"
    $ERA_TAISHO = "大正"
    $ERA_SHOWA = "昭和"
    $ERA_HEISEI = "平成"
    $ERA_REIWA = "令和"
  
    $DATE_MEIJI = 18680908 
    $DATE_TAISHO = 19120730
    $DATE_SHOWA = 19261225
    $DATE_HEISEI = 19890108
    $DATE_REIWA = 20190501
  
    if($indate -lt $DATE_MEIJI){
  
        Write-Host("明治以前の日付には対応していません。")
  
    }elseif($indate -lt $DATE_TAISHO){
  
        Write-Host("元号は" + $ERA_MEIJI + "です。")
  
    }elseif($indate -lt $DATE_SHOWA){
  
        Write-Host("元号は" + $ERA_TAISHO + "です。")
     
    }elseif($indate -lt $DATE_HEISEI){
  
        Write-Host("元号は" + $ERA_SHOWA + "です。")
     
    }elseif($indate -lt $DATE_REIWA){
  
        Write-Host("元号は" + $ERA_HEISEI + "です。")
  
    }else{
         
         Write-Host("元号は" + $ERA_REIWA + "です。")
 
         }
}
  
Ad-Conversion 19300101 # ①
Ad-Conversion 18700101 # ②
Ad-Conversion 20190101 # ③
Ad-Conversion 20190502 # ④
Ad-Conversion 20200101 # ⑤
Ad-Conversion 19510817 # ⑥

# 下記は同スクリプトを実行した結果です
# 元号は昭和です。①
# 元号は明治です。②
# 元号は平成です。③
# 元号は令和です。④
# 元号は令和です。⑤
# 元号は昭和です。⑥

上記は元のプログラムと「SYOU」と「SHO」が違っています。
(写真はY.O.氏から借用)

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WP SyntaxHighlighterを見つけた!

写真はビビハニム・モスクです。
191116

WPSyntaxHighlighter

wp-syntaxhighlighter を参照

使ってみる
設定が終わったところで、実際に使ってみましょう。投稿画面のビジュアルエディタタブを選択します。

preボタンは、ドラッグした箇所をハイライト対象にしてくれるもの。
codeボタンは、ソースコードを貼り付けて挿入するもの。
わたしは、ほとんどcodeボタンしか使ってませんが、状況に応じて使いわけるといいでしょう。
preボタンの使い方
preボタンの場合は、まずビジュアルエディタにプログラムコードを書き込みます。例として以下のようなhtmlコードを書きました。

こういった直接ビジュアルエディタに書き込んだコードに対してSyntaxHighlighterをあてるには、preボタンを利用します。使い方は、コード全体をドラッグしてpreボタンを押すだけです。

preボタンでhtml言語を選択→「挿入」。

SyntaxHighlighterが適応されます。

テキストで見るとこんな感じ。htmlのハイライトが適応されているのが分かります。

codeボタンの使い方
続いてcodeボタンの使い方。こちらは、コードをそのまま貼り付けたい時に利用します。インデントなどもそのまま維持されます。わたしはローカル環境で動作確認したコードを貼ることがほとんどなので、こちらのcodeボタンを利用するほうが圧倒的に多いです。
codeボタンをクリックします。

言語を選択して、コードを貼り付けます。先ほどと同じhtmlコードを貼り付けてみましょう。

挿入ボタンを押すと、貼り付けたコードがそのまま反映されます。preボタンの時と同じ結果になるのが分かります。

表示
実際の表示をプレビューで見てみましょう。例として作成したコードは以下のように表示されるます。ただし、設定で選択したテーマによって見栄えは異なります。

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WP SyntaxHighlighterのいいところ
ソースを切れに表示させるSyntaxHighlighterをWordPressでも簡単に使わせてくれる点はもちろんですが、もう1点。
ショートコードを使わなくていい点がわたしは好きです。他の有名な「SyntaxHighlighter Evolved」はショートコードありきの設計になっています。
わたしはショートコードがあまり好きではなく、それはそのプラグインの開発が終わってしまった途端に(もしくはそのプラグインを利用しなくなった時点で)ゴミのコードになってしまうからですね。
今後のことを考えるとなるべくなら使わない方がいいということで、WP SyntaxHighlighterに軍配をあげています。
おわり
(写真はY.O.氏から借用)

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元号特定プログラム

Ad-Conversion 20190502④で関数を呼び出し結果を表示する。今回は月日も考慮する。

元号特定プログラム

前に当ブログで西暦、和暦相互変換のプログラムを載せたが、今回はPowerShell_ISEで西暦年月日でその日がどの元号に当たるかを特定するプログラムである。Ad-Conversion 20190502④で関数を呼び出し結果を表示する。今回は月日も考慮する。

Function Ad-Conversion($indate){

$ERA_MEIJI = “明治”
$ERA_TAISYOU = “大正”
$ERA_SYOUWA = “昭和”
$ERA_HEISEI = “平成”
$ERA_REIWA = “令和”

$DATE_MEIJI = 18680908
$DATE_TAISYOU = 19120730
$DATE_SYOUWA = 19261225
$DATE_HEISEI = 19890108
$DATE_REIWA = 20190501

if($indate -lt $DATE_MEIJI){

Write-Host(“明治以前の日付には対応していません。”)

}elseif($indate -lt $DATE_TAISYOU){

Write-Host(“元号は” + $ERA_MEIJI + “です。”)

}elseif($indate -lt $DATE_SYOUWA){

Write-Host(“元号は” + $ERA_TAISYOU + “です。”)

}elseif($indate -lt $DATE_HEISEI){

Write-Host(“元号は” + $ERA_SYOUWA + “です。”)

}elseif($indate -lt $DATE_REIWA){

Write-Host(“元号は” + $ERA_HEISEI + “です。”)

}else{

Write-Host(“元号は” + $ERA_REIWA + “です。”)

}
}

Ad-Conversion 19300101①
Ad-Conversion 18700101②
Ad-Conversion 20190101③
Ad-Conversion 20190502④
Ad-Conversion 20200101⑤
Ad-Conversion 19510817⑥

*******************************************************
PS C:\Users\prog> C:\Users\prog\Desktop\File\Gengo.ps1
元号は昭和です。①
元号は明治です。②
元号は平成です。③
元号は令和です。④
元号は令和です。⑤
元号は昭和です。⑥

*************以下は実行結果

(写真はY.O.氏から借用)

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