市販CDから曲をWALKMANに転送する方法

市販CDから曲名を印刷しWALKMANに転送する方法(#6)

2018/01/03
操作はすべて自己責任でお願いします。当文書で行ったすべての操作の結果について当サイトはいかなる責任も負いかねます。
ダウンロードした楽曲は個人で楽しむ以外は違法です。
前提
① 曲名を印刷することからiTunesをCD取り込みS/Wとする
② iTunesでアルバムを保存する(DataはiTunes側に存在)
③ Media GOはプレイリストを作成しiTunesからD & D(Drag & Drop)で送る
④ iTunes側はmp3でCDからインポートする
⑤ 音楽が演奏されても構わず作業を継続する
⑥ iTunes側からアルバムを何回もMedia GO側にD & Dを繰り返しできる
作業
① iTunesをダブルクリック
② 音楽CDをマウント→アルバムの曲名リストが表示されている
③ ファイル・メニュー→印刷→曲のリスト→OK→帳表ex.(12曲・43分)
④ 画面右上インポートクリック→インポート方法(I)MP3エンコーダー選択→OK
画面上部に「インポート中」残り時間表示
曲リスト左に緑のまる☑マーク
⑤ すべて☑で終了→CDを取り出す
⑥ ライブラリ・アルバムが反転している状況でアルバムの上でクリック→画面右に曲のリストが表示される
⑦ iTunesの(右端・下端から中央にDragし)画面サイズを小さくする
(次のMedia GOでData領域にD & Dを行うため)
⑧ 曲の選定(Shift ,Ctrlキー+「クリック」を使って)(全範囲・縞々など)
⑨ (Start画面などを使って)Media GOを走らせる
→サイドバーの「プレイリスト」の文字の上で右クリック
→リスト上の新規プレイリストをクリック
→プレイリスト名としてex.「iTunesRelation」(この時全角が入力出来なかった)入力→OKクリック
⑩ WALKMANとPCをUSBケーブルで繋ぐ
⑪ (タスクバー上のアイコン)iTunesをクリック-メッセージ(P23②→OK)が出るが構わず→(Media GOのData領域に)D & D
⑫ Media GOの画面右下「プレイリストの転送(➡)」をクリック→WALKMANに転送
(Data領域上にiTunesからD & Dして曲が表示されている-全部選択されている)
⑬ Media GOのex.「iTunesRelation」プレイリストの曲名左に(転送済みを示す)☑マークがつく
⑭ 画面右下の「閉じる」をクリック→Media GOクローズ→iTunesがまだ演奏中でも→iTunes終了→WALKMANで再生(プレイリスト)

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新年を迎えて

新年を迎えて

読者諸兄姉へ
今年もよろしくお願いします。
今年はS/W関連物をなるべく多くアップしていこうと思います。
元旦はPM(process monitor)についてです。
操作はすべて自己責任でお願いします。当文書で行ったすべての操作の結果について当サイトはいかなる責任も負いかねます。

Process Monitorの実行の仕方

① すべてのタスクバーに載っている実行中のタスクを終了させる
② レジストリの部分バックアップを取る
③ Procmon.exeを走らせる
④ Include…..をチェックボックスをクリックして抜ける
⑤ (Procmon.exeの)レジストリ・アイコンをクリックする(バックが水色になる)
・前回の内容が引き継がれている(前回レジストリのログだけを取っていた場合)
・PM Filterを✖で抜ける(Log start)(今回のFilterを生かすためApplyを押す)
・その後Include process from Window D & Dでそのプロセスのみログとして残る
⑥ 時刻を書き留める
⑦ REGEDITを検索窓に入力し、レジストリエディターを走らせる
⑧ 時刻を書き留める
⑨ レジストリの編集などを実行する(あらかじめ用意していた作業手順書に従って)
⑩ 必要に応じて時刻を書き留める
⑪ レジストリエディットを終了させる
⑫ 保存をクリックする(ディスケットのアイコン)
・CSVを選んだ段階(Log end)(D & DしたprocessのみLogに残る)
⑬ CSVファイルにし「OK」をクリックする(Logfile.CSVができる)
⑭ Procmon.exeを終わらせる(チェックボックスをクリックして抜ける)
⑮ 時刻を書き留める
⑯ Logファイルを編集し求めるデータだけを抜き出す
⑰ 検索で求めるWordのところまでスキップ
⑱ LogファイルをRenameする(日付・時刻の付加)
⑲ Excelの検索で求めるデータをプリントする
⑳ 中身のチェック
目標
① 確実にレジストリの部分バックアップが取れる(“uninstall”キーをクリック)Export
② 確実にレジストリエディターを使って修正ができる(秀丸エディターを使って)
③ 確実に保存(復元用データ)ができる(ファイル名をダブルクリック)又はImport
④ トラブルの時確実にバックアップデータを使って復元できる(Original fileを使って)
※PMのログ・スタートはPM.exeのダブルクリック→デバイスの変更に「はい」でPM Filterを✖をクリックして抜けたところでスタートする。ログ・エンドはディスケットマークをクリックしCSVを押し「OK」をクリックしてから約2.5秒前に終了する。PMを✖で抜けるのはログの記録には関係ない。(PM : Process Monitor)(D & D:Drag & Drop)

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