Anaconda無しのHydrogen

先日、Anaconda無しのHydrogenを当コマンドプロンプトにインストールした。これはWSL(Windows Subsystem for Linux)をUbuntu上で実現してPython3を走らせると「No kernel for grammar Python found」になってしまうのを防ぐ手立てになった。

Anaconda無しのHydrogen

先日、Anaconda無しのHydrogenを当コマンドプロンプトにインストールした。
これはWSL(Windows Subsystem for Linux)をUbuntu上で実現してPython3を走らせると「No kernel for grammar Python found」になってしまうのを防ぐ手立てになった。
これは今年の5月から出ていた現象だった。追及しても一人ではどうにもならなかった。
それが今回「Qiita」の記事でコマンドプロンプトにHydrogenをインストールする方法を知りPythonのプログラムをデバッグできる状況になった。
これは私にとって大きな福音である。
アイキャッチ画像はPythonのListとTupleを使ったデバッグの様子である。

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Object指向プログラミング

Object指向プログラミングは本で読んだことはあるが本格的なプログラミングを行ったことがない。当ブログでオブジェクト指向の記事を書いているにもかかわらず、である。

Object指向プログラミング

Object指向プログラミングは本で読んだことはあるが本格的なプログラミングを行ったことがない。当ブログでオブジェクト指向の記事を書いているにもかかわらず、である。現役時代プログラミングとしてはCOBOLが一番コード量として多かった。次はアセンブラー、その次はFORTRANである。構造化言語としてはC言語。業務では無しにスタディーとしてまたはサンプルコーディングとしてはかなり色々な言語を扱った。今回人生の締めくくりとしてPythonをシステム開発言語として選んだのであるがオブジェクト指向言語でもあるPythonを一から学ぶにあたって、オブジェクト指向についてもあちこちGGって学び直しているところである。GGった結果本当のオブジェクト指向のプログラミングについて極めるには10年かかるそうである。開発計画ではシステム構築に5年しか予定していないのでこれでは年数があまりにも足りなさ過ぎる。この老人に冷や水の挑戦を思い直したほうが良いのではと現在感じている次第である。とまれ行きがけの駄賃である、計画通りやってやろうとも思っている。

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Accessのマニュアル

かんたんな実例でAccessの各機能をやさしく紹介してくれている。だがマニュアルの題名はいささかオーバーだ。

Accessのマニュアル

最近Accessの勉強をしている。以下がマニュアルの章立てである。
2018-10-22-accessデータベース本格作成入門.markdown
このマニュアルはエクセルで集めた売上データから、販売データを作り商品マスターや顧客マスターを作り最後に請求書を印刷するようになっている。
かんたんな実例でAccessの各機能をやさしく紹介してくれている。
だがマニュアルの題名はいささかオーバーだ。

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IPv4のIPアドレス

「整数4つを組み合わせたタプル」をキーにし、ドメイン名を値にしたディクショナリを使うと、IPアドレスをドメイン名に変換できます。

IPv4のIPアドレス

IPv4のIPアドレスは、0~255までの整数4つで表現できます。ドメイン名は文字列として表現できます。アイキャッチ画像のように「整数4つを組み合わせたタプル」をキーにし、ドメイン名を値にしたディクショナリを使います。
IPアドレスに対応するドメイン名を簡単に探し出すことができるようになります。
imap[(0, 1, 2, 3)]のようにして、タプルに変換したIPアドレスをディクショナリのキーとして渡せば、キーに対応する値としてドメイン名が返ってきます。
このように、複数の要素を持つシーケンスをディクショナリのキーとして利用したい場面でタプルを使うと便利です。

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Windows Subsystem for Linux

Pythonの開発環境でいままでVAIO上でUbuntu(native Linux)を使って行ってきた。しかし今回の内臓HDDも約2か月で壊れてしまった。しようがないので倅に一時は渡したDYNABOOKを返してもらってPCで引き続きPythonで開発することとした。Windows10の安定性を考えてである。

Windows Subsystem for Linux

Pythonの開発環境について、いままでVAIO上でUbuntuをインストールし使ってきた。
しかし今回の内臓HDDも約2か月で壊れてしまった。(外付けHDDは2度クラッシュ)
仕様がないので倅に一時は渡したDYNABOOKを返してもらってPCにて引き続き
Pythonで開発することとした。Windows10の安定性を考えてである。
コマンドプロンプトで仮想環境を作り出し数学関連のライブラリをインストール。
そののち(>atom . )でAtomを呼び出しsin curveなどをプロット。
以下にその手順を述べる。

2018/10/05

① コントロールパネルのWindows Subsystem for Linuxに☑を入れる。
② Ubuntuのインストール
③ Ubuntuにユーザーネーム、PWをセットする。
④ sudo apt updateの実施
⑤ sudo apt upgradeの実施(pip,pip3,python3.6.6も同時にインストールされる)
⑥ sudo apt install emacs
⑦ sudo apt install ibus-mozc emacs-mozc
%emacs &
VcXsrvを起動
デスクトップ上のXlaunchをクリック
%xeyes &
⑧ pip,pip3インストール which pip3→/*****/bin/pip3
⑨ jupyterのインストール
⑩ Anaconda3のインストール
C:\Users\*****\Anaconda3
⑪ Atomのインストール1.31.1
⑫ Atomのセットアップ
⑬ Ipykernelのインストール
⑭ AnacondaなしでAtomのHydrogenをいれる(CMDpromptで >atom . )
→@tomp(2018/10/03)記事参照
( https://qiita.com/tomp/items/af89e0c7aa1a3d07e27f )参照
⑮ 環境変数編集
⑯ Ipythonのインストール
⑰ コマンドプロンプトでPython36のインストール
⑱ Matplotlib等のインストール

問題点、注意点など
 HydrogenでShift+Enterでpip -m …のエラー解決(⑭で解決済み)
 Jupyter notebookでファイルが参照できない
 クロームのLinuxの最終行をクリックしyahooの最後のリンクを読む
 VcXsrvを起動デスクトップ上XLaunchをクリック
 初回時ファイアウォールの設定キャンセル
(libxcb.dll libXau.dll libX11.dll zlib1.dll libcrypto-1_1-x64.dllをセットする)
 Windows・Key+R(「shell:startup」入力)

Atom実行場面(projectの指定)

Matplotlibをインストールしたのちsin curveを描画

pandasのインストールしたのち乱数を発生させてplot


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NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。
この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。
外付けHDDにUbuntuをインストールしたときは新しいHDDにもかかわらず2度ともディスクエラーを引き起こした。
両者はシーゲート・バッファローのTV録画用の500GBのHDDである。
2つともAmazonジャパンで求めたものだが品物にがっかりした。
今度のUbuntuをインストールしたVAIOは8年前Windows7用マシンとして買い求めたものである。

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5ヶ年計画

リンクをクリックすると私の5ヶ年計画の文書が見られます。目標、目的はあえて述べません。それは私自身の能力によるからです。

2018-08-17-5ヶ年計画.markdown
上のリンクをクリックすると私の5ヶ年計画の文書が見られます。
目標、目的はあえて述べません。それは私自身の能力によるからです。
1.Atomのパッケージのインストールで
・markdown-writer
・markdown-scroll-sync
・tool-bar
・tool-bar-markdown-writer
を入れておく
2.Atomでmarkdownの文書を作る
3.プレビューする
4.プレビュー画面で右クリック
5.HTML文書作成をクリック
6.Wordpressテキスト画面にHTML文書をドラッグ・アンド・ドロップする
7.リンクが貼られます
以上です。

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CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストール

昨日、CORE2Duo-VAIOへのLinuxのインストールを行った。家での稼働する一番古いPCである。Linuxように東芝製の中古のPCが届いたのであるがこれがまた素晴らしい内容のPCで入っていたWindows10とOffice2016を殺すのが忍びなく倅のPCと交換したわけである。先日書いたスペックよりも型番はB553ではなくB554でレビューで書かれたようなOfficeを自分でインストールする必要もなく(プリインストールされていた)なにせHomeエディションでなくパワーポイントも入ったビジネスエディションであった。ハードウェアはキーボートも使用感はなく、WiFiアダプターが予めセットされていて天板に多少擦れ傷のある他は宣伝どおり新品のようであった。ただし底板のビスが1つ外れそうになっていたことを除けば、望外の品物であった。これからこのマシンをLinuxで潰すのは忍びなく冒頭のVAIOの使用と相成った。
実際のインストールは付録についていたDVDよりのインストールであったが途中でLOOPに入ってしまいやめようと思うたびDVD装置がちょっと動くのでやめるわけも行かず、4時間ほど時間が経ってしまった。また選択のボタンが途中画面の下に隠れてしまうなどのトラブルもあり、先日作ったUSBメモリのISOイメージのインストールメディアがあったのでそれを起動ディスクにしたら小一時間でインストールは終了した。ラッキーだったのは東芝でだめな外部装置からの起動がVAIOではBOOTデバイスとして指定できたことだった。このためUSBメモリを使ったISOイメージがBOOTデバイスになり得たことである。しかしアイキャッチ画像にもあるとおり1パーティションの構成になってしまった。
開発環境の構築の方はPIP,PIP3,Python3.6,IPython,Jupyter notebook,Anaconda,Atom,GIMP,emacs,LaTeX,FlightGearをインストールして完了できた。

Atomでのsinカーブの表示、jupyter notebookでの数々のデモ・プログラムの実行・IPythonの実行、Jupyter notebook環境での.ipynbモジュールの.pyモジュールへの変換、及びそのモジュールをAtom環境下での実行確認、それぞれでうまくいった。

実施でのトラブルはJupyter notebookでの実行時モジュールが0バイトだとJSON Unreadableになってしまうことであった。これはインターネットでかなり調べた。

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シスジェンのときに使うお気に入り

Ubuntuのシステムジェネレーションのときに使ったお気に入りです。

シスジェンのときに使うお気に入り

Ubuntuのシステムジェネレーションのときに使ったお気に入りです。(アイキャッチ画像)
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