ヒースの起用法に疑問

まだ間に合います、平井投手に続くセットアッパーを早く作ってください。新人投手でも構いません。

ヒースの起用法に疑問

埼玉西武ライオンズの辻初彦監督の我慢強さには普段から頭の下がる思いでいっぱいのライオンズの一ファンです。
その我慢強さから今期の増田達至投手の再生がありましたし、マーティン投手の最近の好投にも表れています。
しかし、ヒース投手・マーティン投手の弱点はある時ノーコンで四球を出すことで、彼らはそれが嫌で球を揃え滅多打ちに合うことです。
辻監督は増田投手のようなコントロールは抜群なセットアッパーを早急に育てなければなりません。
今日のようにベイスターズの楠本選手に逆転満塁ホームランで負けるようなことが度々あってはなりません。
そうしないと今交流戦は勿論今シーズンの成績も高くは望めません。
まだ間に合います、平井投手に続くセットアッパーを早く作ってください。新人投手でも構いません。
森脇投手をもっと教育し、経験を積ませることで、ヒース投手とのポジションチェンジを考えるのも一法です。
現投手陣でよくやっているのは分かりますがライオンズファンとして今日のような負けは納得できません。
画像は6/9現在のパリーグ及び交流戦の順位表(日刊スポーツのサイトから借用)

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