最終ドキュメント(MF4330d)一部解決

最終ドキュメント(MF4330d)一部解決

Toolbox実行時エラー
「Canon MF4330dのスキャナーが動かなくなった」という文書を作った。
その後疑似システムを杉並の自宅でつくりレジストリのテストを繰り返した。
MF4330dがないのであくまでレジストリの存在チェックのみ。
TWAIN(Technology Without Any Interested Name)機器スキャナなどの統一規格
レジストリの中ではAutoplay装置になっておりMF ToolboxのキーをUninstallしたときSoffwareの一部を取り除き忘れたと思われる。

1月になって静岡で「process monitor」、「regedit」を使ってデバッグを行った。レジストリの内容は一見正常そうである。


1月12日に行った内容のおさらい。

① 前回積み残しておいたToolboxのごみはクリアした(program files(x86)内)
② Toolboxを再インストールした、エラーは起きなかった
③ Toolboxのアイコンをダブルクリックした
④ 次頁にあるようなエラー・メッセージが再び出た
⑤ PCのレジストリをToolboxのインストール前に取った
(Windowsキーの所でエクスポート)
⑥ process monitorを走らせた「180112TBエラー捕獲」参照
⑦ Toolboxの実行後に(Windowsキーの所でエクスポート)
⑧ process monitorの実施ログ(但しレジストリのログだけ)

ScanGear MFエラーメッセージ
―――――――――――――――――――――――――――――
ScanGear MF
スキャナとの通信ができません。
ケーブルが外れているか、電源が入っていない可能性があります。
スキャナの状態を確認してください。
スキャナドライバを終了します。
OK
――――――――――――――――――――――――――――――

180112TBエラー捕獲

1.Procmon start 41’00”
2.Procmon通過(ok) 41’07”
3.スキャナーアイコンWクリックリック 41’09”
4.スキャナースタート(pdf) 41’20”
5.エラーメッセージ(ok) 41’25”
6.ディスケット・オン(クリック) 41’35”
7.CSVラジオボタン・オン 41’40”
8.終了 42’00”

Toolboxインストール前
180112WindowsTB前.reg(40.5MB)

Toolboxインストール後
180112WindowsTB後.reg(40.5MB)

Toolbox実施(process monitor)ログ(レジストリのみ)
180112TBerror捕獲.CSV(62.3MB)

状況
program files(x86)残存フォルダ・ファイルなどを削除
・再インストール、Reboot
・Toolboxを実施
・最初pdfを選択
・「接続されていないのエラーメッセージ」*1
・ExcelでCSVファイルを見てみた
・Toolbox再実施
・エンドレス・ループになってしまう*2
・強制終了(Toolboxのパネル外でクリック後)
・以降は*1、*2を交互に繰り返す
・Procmonを走らせログを取った

以上で作業終了

・杉並区でレジストリ・データ、ログ・データを分析
・スキャナのスタートを押してMF Toolboxの保存を選んでおけばPCに取り込まれる
・Scannerのスタートを押すことによって通信がうまくいくことはオンライン上のドキュメントで知った
・結局レジストリの問題とH/WとS/Wの連携の問題であった
・問題は一件落着したように見えたがスキャナからのPCへの保存が1回ごと出来たりできなかったりする(問題継続)スキャナが使えればという事でこの件はペンディング
レジストリの問題は解決、MF Toolboxの件はペンディング

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新年を迎えて

新年を迎えて

読者諸兄姉へ
今年もよろしくお願いします。
今年はS/W関連物をなるべく多くアップしていこうと思います。
元旦はPM(process monitor)についてです。
操作はすべて自己責任でお願いします。当文書で行ったすべての操作の結果について当サイトはいかなる責任も負いかねます。

Process Monitorの実行の仕方

① すべてのタスクバーに載っている実行中のタスクを終了させる
② レジストリの部分バックアップを取る
③ Procmon.exeを走らせる
④ Include…..をチェックボックスをクリックして抜ける
⑤ (Procmon.exeの)レジストリ・アイコンをクリックする(バックが水色になる)
・前回の内容が引き継がれている(前回レジストリのログだけを取っていた場合)
・PM Filterを✖で抜ける(Log start)(今回のFilterを生かすためApplyを押す)
・その後Include process from Window D & Dでそのプロセスのみログとして残る
⑥ 時刻を書き留める
⑦ REGEDITを検索窓に入力し、レジストリエディターを走らせる
⑧ 時刻を書き留める
⑨ レジストリの編集などを実行する(あらかじめ用意していた作業手順書に従って)
⑩ 必要に応じて時刻を書き留める
⑪ レジストリエディットを終了させる
⑫ 保存をクリックする(ディスケットのアイコン)
・CSVを選んだ段階(Log end)(D & DしたprocessのみLogに残る)
⑬ CSVファイルにし「OK」をクリックする(Logfile.CSVができる)
⑭ Procmon.exeを終わらせる(チェックボックスをクリックして抜ける)
⑮ 時刻を書き留める
⑯ Logファイルを編集し求めるデータだけを抜き出す
⑰ 検索で求めるWordのところまでスキップ
⑱ LogファイルをRenameする(日付・時刻の付加)
⑲ Excelの検索で求めるデータをプリントする
⑳ 中身のチェック
目標
① 確実にレジストリの部分バックアップが取れる(“uninstall”キーをクリック)Export
② 確実にレジストリエディターを使って修正ができる(秀丸エディターを使って)
③ 確実に保存(復元用データ)ができる(ファイル名をダブルクリック)又はImport
④ トラブルの時確実にバックアップデータを使って復元できる(Original fileを使って)
※PMのログ・スタートはPM.exeのダブルクリック→デバイスの変更に「はい」でPM Filterを✖をクリックして抜けたところでスタートする。ログ・エンドはディスケットマークをクリックしCSVを押し「OK」をクリックしてから約2.5秒前に終了する。PMを✖で抜けるのはログの記録には関係ない。(PM : Process Monitor)(D & D:Drag & Drop)

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