外付けHDDにUbuntu(Linux)をインストールする(まとめ)

Native Linux用Applicationを使用したい場合などの特別な理由がない限りWSLの使用をお勧めする。

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外付けHDDにUbuntu(Linux)をインストールする(まとめ)

最近当ブログに外付けハードディスクを使ってUbuntu(Linux)をしたいがどうだろうという目的で訪れるユーザーが増えている。結論から言うと否である。

① 外付けハードディスクにUbuntuを合計2回インストールした。
② また古いWindows M/CにLinuxを1回インストールした。
③ 現在はBusiness用PCにWSL(Windows Subsystem for Linux)をインストールして使っている。
④ 外付けハードディスクは外国製と国内製の映像録画用HDDで使用した。
⑤ ④はいずれも2~3週間でBoot Errorになった。
⑥ これにより映像用外付けハードディスクはLinuxM/Cとしては不適であるとの結論である。
⑦ ②は1ヶ月半ほど稼働したがそののちBoot Errorを起こした。
⑧ ⑥⑦よりLinuxをインストールすると同じ個所を参照しトラブルを起こしやすい。
⑨ WSLを使ってLinuxを経験したいのなら中古PCで十分との結論に達した。去年の10月インストールして以来現在(5月)まで順調に稼働している。
⑩ Native Linux用Applicationを使用したい場合などの特別な理由がない限りWSLの使用をお勧めする。

以上

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Anaconda無しのHydrogen

先日、Anaconda無しのHydrogenを当コマンドプロンプトにインストールした。これはWSL(Windows Subsystem for Linux)をUbuntu上で実現してPython3を走らせると「No kernel for grammar Python found」になってしまうのを防ぐ手立てになった。

Anaconda無しのHydrogen

先日、Anaconda無しのHydrogenを当コマンドプロンプトにインストールした。
これはWSL(Windows Subsystem for Linux)をUbuntu上で実現してPython3を走らせると「No kernel for grammar Python found」になってしまうのを防ぐ手立てになった。
これは今年の5月から出ていた現象だった。追及しても一人ではどうにもならなかった。
それが今回「Qiita」の記事でコマンドプロンプトにHydrogenをインストールする方法を知りPythonのプログラムをデバッグできる状況になった。
これは私にとって大きな福音である。
アイキャッチ画像はPythonのListとTupleを使ったデバッグの様子である。

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Windows Subsystem for Linux

Pythonの開発環境でいままでVAIO上でUbuntu(native Linux)を使って行ってきた。しかし今回の内臓HDDも約2か月で壊れてしまった。しようがないので倅に一時は渡したDYNABOOKを返してもらってPCで引き続きPythonで開発することとした。Windows10の安定性を考えてである。

Windows Subsystem for Linux

Pythonの開発環境について、いままでVAIO上でUbuntuをインストールし使ってきた。
しかし今回の内臓HDDも約2か月で壊れてしまった。(外付けHDDは2度クラッシュ)
仕様がないので倅に一時は渡したDYNABOOKを返してもらってPCにて引き続き
Pythonで開発することとした。Windows10の安定性を考えてである。
コマンドプロンプトで仮想環境を作り出し数学関連のライブラリをインストール。
そののち(>atom . )でAtomを呼び出しsin curveなどをプロット。
以下にその手順を述べる。

2018/10/05

① コントロールパネルのWindows Subsystem for Linuxに☑を入れる。
② Ubuntuのインストール
③ Ubuntuにユーザーネーム、PWをセットする。
④ sudo apt updateの実施
⑤ sudo apt upgradeの実施(pip,pip3,python3.6.6も同時にインストールされる)
⑥ sudo apt install emacs
⑦ sudo apt install ibus-mozc emacs-mozc
%emacs &
VcXsrvを起動
デスクトップ上のXlaunchをクリック
%xeyes &
⑧ pip,pip3インストール which pip3→/*****/bin/pip3
⑨ jupyterのインストール
⑩ Anaconda3のインストール
C:\Users\*****\Anaconda3
⑪ Atomのインストール1.31.1
⑫ Atomのセットアップ
⑬ Ipykernelのインストール
⑭ AnacondaなしでAtomのHydrogenをいれる(CMDpromptで >atom . )
→@tomp(2018/10/03)記事参照
( https://qiita.com/tomp/items/af89e0c7aa1a3d07e27f )参照
⑮ 環境変数編集
⑯ Ipythonのインストール
⑰ コマンドプロンプトでPython36のインストール
⑱ Matplotlib等のインストール

問題点、注意点など
 HydrogenでShift+Enterでpip -m …のエラー解決(⑭で解決済み)
 Jupyter notebookでファイルが参照できない
 クロームのLinuxの最終行をクリックしyahooの最後のリンクを読む
 VcXsrvを起動デスクトップ上XLaunchをクリック
 初回時ファイアウォールの設定キャンセル
(libxcb.dll libXau.dll libX11.dll zlib1.dll libcrypto-1_1-x64.dllをセットする)
 Windows・Key+R(「shell:startup」入力)

Atom実行場面(projectの指定)

Matplotlibをインストールしたのちsin curveを描画

pandasのインストールしたのち乱数を発生させてplot


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NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。

NEWマシンのスタビリティー

VAIO Core 2 DuoにUbuntuをインストールしてから17日経った。
この間1度起動時に普段と違う動きを一瞬見せたがそれだけであとは安定的に推移している。
外付けHDDにUbuntuをインストールしたときは新しいHDDにもかかわらず2度ともディスクエラーを引き起こした。
両者はシーゲート・バッファローのTV録画用の500GBのHDDである。
2つともAmazonジャパンで求めたものだが品物にがっかりした。
今度のUbuntuをインストールしたVAIOは8年前Windows7用マシンとして買い求めたものである。

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みんなのPython

「みんなのPython」の章立てが見ることができます。

みんなのPython

2018-08-20-みんなのpython.markdown
上記リンクをクリックすると「みんなのPython」の章立てが見ることができます。
私は主にこの本の章立てに従ってPythonを習得していきます。

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System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4、Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで。TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。

System Generation(最終?)

システムジェネレーションその4
Sony VAIO(VGN-NW51FB CORE2Duo)にUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/16実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える(今回は1パーティション)
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを使用(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成(既成)
⑦ 内蔵HDDの作成
・パーティションの削除(今回はやらない)
・複数のパーティションの作成(今回は1パーティション)
・fdisk(不要)
・fsck(不要)
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’(今回は不要)
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck(今回は前回システムのお気に入りのバックアップから復元)
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に(編集メニューの→Preference→色)
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)(Doc→デバイス→マウス・タッチパッド)
⑬ emacs,LaTeXのインストール(最後にやる)
⑭ pip,pip3,dumpのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑮ Python3.6のインストール(Firefoxコピー・ペースト)
⑯ Thunderbird(メールソフト)のセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷(最後の最後にやる)
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意(暗く、ブラックアウトなし)
⑳ Ipythonのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉑ Jupyter notebookのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
㉒ Anaconda3のインストール(Firefoxお気に入りから)
・md5sumの実施(Document参照)
・bashの実施(細心の注意が必要)(Document参照)
㉓ Atomのインストール(Firefoxコピー・ペースト)
・パッケージのインストール(Document参照)
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを4度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定だったがこのマシンは倅に譲りSonyのVAIOを使用。(8/18追記)

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シスジェンのときに使うお気に入り

Ubuntuのシステムジェネレーションのときに使ったお気に入りです。

シスジェンのときに使うお気に入り

Ubuntuのシステムジェネレーションのときに使ったお気に入りです。(アイキャッチ画像)
それとそれに対応したURLです。ご自身の責任で参照・実行してください。

IT用語No.01Atom
IT用語No.02
IT用語No.03
IT用語No.04
IT用語No.05
IT用語No.06Python
IT用語No.07
IT用語No.08
IT用語No.09
IT用語No.10Ipython
IT用語No.11Anaconda
IT用語No.12GitHub
IT用語No.13

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システムジェネレーションその3

システムジェネレーションその3

外付けHDDにUbuntuをインストールするまで
① 2018/08/09実施
② 自分の必要なモジュールの選定
③ インストール順番を考える
④ ディスクのレイアウトを考える
⑤ Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
⑥ Live-USBメモリーの作成
⑦ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成(自動作成)
・1つは’/’
・1つは’/home’
⑧ Firefoxのお気に入りのインポート(IE11から)
⑨ Firefoxのお気に入り整理(前回のFirefoxのJSONファイルのリストア)
⑩ ・DailyCheck
・Software
  ・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑪ 端末の背景を白地に
⑫ タッチパッドを殺す(マウスオンリー)
⑬ emacs,LaTeXのインストール
⑭ pip,pip3,dumpのインストール
⑮ Python3.6のインストール
⑯ Mailspringのセットアップ
⑰ パーティションの中身の印刷
⑱ 壁紙の設定
⑲ 電源の設定に注意
⑳ Ipythonのインストール
㉑ Jupyter notebookのインストール
㉒ Anaconda3のインストール
・md5sumの実施
・bashの実施(細心の注意が必要)
㉓ Atomのインストール
・パッケージのインストール
㉔ Gitの設定
㉕ GitHubの設定
㉖ GIMP(GNU Image Manupulation Program)のインストール
㉗ FlightGear(Game)のインストール
※ ⑮、⑳、㉑、㉒と㉓の順番は間違わないように!システム・ジェネレーションを3度もやってしまったので。Atom-Hydrogenでエラーになってしまう。
※ Anaconda3をatomの前にやっておかないと(正常に行われるとあるはずの)アイキャッチ画像にあるようなIpythonやPython3.6のフォルダーの中身が空になってしまうようです。
※ モジュールのインストールは「#」ではなくて「$」で行うほうが良いようです。Anaconda3もユーザーライブラリーに入れたほうが良いようです。たまたまかも知れませんが、IpythonやPython3.6が正常にpathに載ったのもそのせいだと思っています。
※ TV録画用などの外付けHDDはシステムには向いていないようです。それで中古PC(Windows10)を購入する予定です。(8/10追記)

今回のシステムジェネレーションによるディスクレイアウト


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おさらい

おさらい

2018/08/03
WordPressの新Editor(Gurtenburg)をテストしてみた。
全然だめである。旧エディターをインストールし直して使い続ける予定である。
新エディターは不安定だし、だいたいどこに何の機能があるかわからない。
当文章も追加して更新したら「更新」エラーになってしまった。
この影響かどうかわからないが、従来のパスワードもリジェクトされてしまった。
当分切り替えるつもりはない。

2018/08/02

① Ubuntu 18.04 LTS 日本語RemixマスターUSBメモリーを作る(ISO-image)
② Live-USBメモリーの作成
③ Live-HDDの作成
・パーティションの削除
・複数のパーティションの作成
・fdisk
・fsck
・MBRの作成
・1つは’/’
・1つは’/home’
④ Firefoxのお気に入りのインポート
⑤ Firefoxのお気に入り整理
・DailyCheck
・Software
・Linux
・Ubuntu
・Atom
・GitHub
・Blogetc
・Finance
・Other
⑥ 端末の背景を白地に
⑦ やたらモジュールを入れ込まない
⑧ Atomのインストール
・パッケージのインストール
⑨ Python3.6のインストール
⑩ Mailspringのセットアップ
⑪ パーティションの中身の印刷
⑫ 壁紙の設定
⑬ 電源の設定に注意
⑭ Gitの設定
⑮ GitHubの設定
⑯ Anaconda3のインストール
⑰ Ipythonのインストール
⑱ emacs,LaTeXのインストール
———————————-
⑲ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成
⑳ pipのインストール
㉑ Jupyterのインストール
㉒ Download the example code files
———————————-
㉓ ’/’ and ‘/home’のBack Up作成(2回め)18/07/30現在最新
㉔ FlightGearのインストール

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Dump & Restore(2回め)

Dump & Restore(2回め)

Dump & RestoreのDump(2回め)を行った。
私のマシンの電源が不安定で昨日Boot時にUbuntuのCUIの部分が走り始めてしまった。
# fsck.ext4 -y /dev/sda1 (ファイルシステムの整合性の検査)
をやって、BootのF10キーを押してGUIにかろうじて戻ってきて、事なきを得た。
そこでマシンが生きているうちにDumpをやってしまおうと2回めの操作をした。
それがアイキャッチ画像である。
これはパーティション2のものだがこれに先立ってパーティションの1もやっている。
Dump先はUSBメモリーである。
49%も使ってしまっている。(容量は64GB)
でも、システムディスクの作成は約1ヶ月を要した。
その苦労のことを考えればLive-USBを作っておいたのは大正解である。
それにしても、Linuxのスタビリティーの悪さはどうだ。
この2ヶ月の間で3回もダウンしているぞ!
それに比べてWindows10のほうが遥かに安定している。2年間ダウンしたことが1度もない。
今回は愚痴で終わってしまった。
でも、上記苦労をしてもUbuntuの有用性は非常に高い。

Dump後のサイズ


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